髪質改善研究所 皮脂取りジェル の解析結果

総合順位
968
総合得点 5点満点
2.06
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
91100

髪質改善研究所 皮脂取りジェル の詳細情報

[製造販売元] 石澤研究所

[商品ID] 2616
[容量]200ml
[参考価格]1944円
[1mlあたり] 約9.72

洗浄力

0.3

素材 

1.1

安全性
3.8

コスパ 

1.6

環境 
2.7
補修力
2.5
ツヤ 
2.1

感触 

1.4

育毛
2.3
洗浄剤
2.3

髪質改善研究所 皮脂取りジェル の解説

皮脂がとれる前に、刺激強く。

エタノールで汚れを溶かそうという意図でしょうか。

乳化剤自体はかなり優しいが、これは使い続けることで肌が弱る危険性が高い。



DPGも熱感刺激を与える可能性があることや、エタノール自体に刺激を感じることも少なくありません。



率直に言えば、使ってもあまりメリットなし。

髪質改善研究所 皮脂取りジェル の全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

5メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

6メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

7カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

8水酸化Na

9センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

メーカーの紹介文

シャンプーだけでは落ちにくい、毛穴の中にぎっしり詰まった古い皮脂をキレイにお掃除。すっきりメンソールで、地肌にジーンと心地良い清涼感が続きます。毛穴に脂を残さない、ウォーターベースでサッパリ洗い流す事ができます。

髪質改善研究所 皮脂取りジェル を実際に試してみた。

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