ギフト スカルプシャンプー の解析結果

総合順位
861
総合得点 5点満点
2.17
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4651700

ギフト スカルプシャンプー の詳細情報

[製造販売元] ラブラボ

[商品ID] 2370
[容量]500ml
[参考価格]972円
[1mlあたり] 約1.94
洗浄力
2.9

素材 

1.5

安全性
3.6
コスパ 
2.2
環境 
3.6

補修力

0.6

ツヤ 

1.1

感触 

1.5

育毛

0.3

洗浄剤
3.8

ギフト スカルプシャンプー の解説

バラ、バラ、バラ。徹底してバラなシャンプー。

成分のほとんどがバラ系という個性的な一品で、勿論ローズ好きにはうってつけというシャンプーなのですが、

洗浄剤自体はわりと凡庸、平凡な高洗浄シャンプー。

バラの部分を除けば比較的普通な印象のシャンプーですので、肌の弱い方やダメージ毛の方にはさほど向いていないことも忘れずに。実際には微量ずつ、ほんの一滴にもならない量をたくさん種類入れているという図でありますので、

見た目ほど豪華というわけではありません。

やはり、洗浄剤をしっかりと見てシャンプーを見分けるべき、という観点に立てば、このシャンプーは平均的なクオリティでサッパリ系、

さほど上質というほどでもないよくある製品の1つと見るのが一番近いかと思います。

ギフト スカルプシャンプー の全成分

1

2スルホコハク酸ラウレス2Na

脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。

3コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

6グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

7エーデルワイスエキス

皮膚バリアを強化し、外的ダメージからの耐性を高めます。抗酸化, ラジカル除去, ヒアルロニダーゼ阻害,脂質過酸化の阻害, インターロイキン-5阻害, 抗炎症作用を付与。

8クレマティスエキス

9クララエキス

マメ科クララの根より得たエキス。苦参とも呼ばれる苦味成分が特徴で、発毛・収斂・抗菌・血行促進作用などを期待されます。

10セイヨウニワトコエキス

11ソケイエキス

12フラガリアチロエンシス果汁エキス

13ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

14ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

15センチフォリアバラ花油

16ノバラ油

17ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

18ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

19ダマスクバラ花エキス

20バラエキス

21センチフォリアバラ花エキス

セイヨウバラの花から抽出したエキス。抗炎症・抗酸化・保湿作用などを付与します。さらに、甘いバラの香りを与える他、美白作用も期待。

22カニナバラ果実エキス

ローズヒップの果実から得たエキスです。抗酸化作用を与えるビタミンを豊富に含みます。

23イザヨイバラエキス

イザヨイバラ(棘梨)果実抽出のエキスです。抗酸化作用・女性ホルモン様作用を付与し、保湿・男性型脱毛を抑制・皮脂抑制といった効果を付与。

24ロサアルバ花エキス

25ダマスクバラ花水

26ロサアルバ花水

27ダイズ芽エキス

・注目の抗老化成分ポリアミンを含有するダイズ芽エキス配合。
著しくコラーゲン産生能力を高める他、細胞の成長を促進させ寿命を延ばす働きがあると言われています。

28アロエベラエキス‐1

29カッコンエキス

葛の根から抽出したエキスで、コラーゲン生成促進作用を持ち、肌の保湿機能を高めます。

30クロレラエキス

細胞の活性を高める効果のあるプランクトン由来のエキスです。

31ミリスタミドプロピルベタイン

泡立ち、粘度を非常にリッチに増加させる効果があります。すすぎ時の指通りもコカミドプロピルベタインなどに比べ優れており、使用感を大幅に向上させる効果が期待されます。

32グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

33シクロヘキサン1-4‐ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

34ポリクオタニウム‐7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液のことです。シャンプーの泡をきめ細かくしたり、リッチな感触を与えるカチオン性ポリマーです。

35ポリクオタニウム‐10

カチオン化セルロース。シャンプーなどに配合してシリコンが吸着するのを促進する効果があります。植物由来成分。

36ジオレイン酸PEG‐120メチルグルコース

37トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

38PEG‐2オクタミン

39塩化Na

40クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

41クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

42EDTA‐2Na

43BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

44香料

香りづけ。

45安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

46フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

●天然の13種類の薔薇由来成分と7種類の白花由来成分を配合したノンシリコンシャンプー。頭皮をケアしながら気持ちよく洗い上げます。●エタニティローズの香り

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