ギフト モイストシャンプー の解析結果

総合順位
1071
総合得点 5点満点
1.97
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
415810

ギフト モイストシャンプー の詳細情報

[製造販売元] ラブラボ

[商品ID] 2369
[容量]500ml
[参考価格]972円
[1mlあたり] 約1.94
洗浄力
2.7

素材 

0.8

安全性
3.4
コスパ 
2.2
環境 
3.1

補修力

1

ツヤ 

1.1

感触 

1.5

育毛

0.1

洗浄剤
3.7

ギフト モイストシャンプー の解説

バランス感覚良い使い勝手シャンプー。

アミノ酸型ベースなのに、泡立ちがくっきりした作りでべたっとした感じを残さない処方と言えます。



バラの効果も無視できないレベルで配合されていると見ますので、

香りの面からも満足度が高い一品と言えるでしょう。

セラミド、ペリセアをはじめ、被膜材も配合が微量ですがありますので、

ある程度ダメージを覆ってしまうことができるでしょう。



市販品では比較的バランスのよいオールラウンダーなシャンプーといえます。

平均よりは明らかにレベルが高い一品ですが、

逆に言えばどの特徴も少しずつ良いのだが、際だった特性のない製品といえます。

はっきり洗えるわけでも、しっかり保湿するわけでも、ダメージをとても補修するわけでもなく、

バラの香りほど目立った効能は期待できないかもしれません。

費用対効果を考えればまずまずですが、やはり安いだけのことはあるな、という印象もなくはありません。

ギフト モイストシャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

4オレフィン(C14‐16)スルホン酸Na

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

7ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

8センチフォリアバラ花油

9ノバラ油

10ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

11ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

12ダマスクバラ花エキス

13センチフォリアバラ花エキス

セイヨウバラの花から抽出したエキス。抗炎症・抗酸化・保湿作用などを付与します。さらに、甘いバラの香りを与える他、美白作用も期待。

14バラエキス

15ノバラエキス

16イザヨイバラエキス

イザヨイバラ(棘梨)果実抽出のエキスです。抗酸化作用・女性ホルモン様作用を付与し、保湿・男性型脱毛を抑制・皮脂抑制といった効果を付与。

17ロサアルバ花エキス

18ダマスクバラ花水

19ロサアルバ花水

20スフィンゴミエリン

21ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

22セラミド2

23ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

24ミリスタミドプロピルベタイン

泡立ち、粘度を非常にリッチに増加させる効果があります。すすぎ時の指通りもコカミドプロピルベタインなどに比べ優れており、使用感を大幅に向上させる効果が期待されます。

25ポリクオタニウム‐10

カチオン化セルロース。シャンプーなどに配合してシリコンが吸着するのを促進する効果があります。植物由来成分。

26塩化Na

27EDTA‐2Na

28グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

29BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

30ジオレイン酸PEG‐120メチルグルコース

31クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

32シクロヘキサン1-4‐ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

33PPG‐4セテス‐20

34オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

35DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

36水添ココグリセリル

37乳エキス

38乳糖

39香料

香りづけ。

40フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

41安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

メーカーの紹介文

天然の13種類の薔薇由来成分を配合したノンシリコンシャンプー。頭皮や髪をすっきり洗いながら、みずみずしいうるおいを与えます。ローズガーデンの香り

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