ギフト モイストトリートメントの解析結果

総合順位

670

総合得点 5点満点

2.12
成分数エキス系特効ダメ
45810
  • ギフト モイストトリートメントの詳細情報
  • ラブラボの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 438
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 945円
  • [1mlあたり] 約 1.89円
素材 
1
安全性
5.5
コスパ 
2.2
環境 
3
補修力
1.9
潤滑性
3.3
頭皮改善 
0.8
ツヤ 
2.3
持続性
3.3
感触 
2.8

ギフト モイストトリートメントの解説

じわっとエモリエント。



バラ系のオイル、エキスが多種配合で、抗酸化作用、抗菌、香り、保湿作用などを付与します。

トリートメント成分としては、ハチミツ、セラミド、ペリセアと、少量のカチオン界面活性剤、被膜形成材で構成。

保湿作用と浸透性の高いペリセアの補修能、被膜形成効果で手触りを改善しています。



全体としては、モイスト成分は前述のようにいくつか配合がありますが、さらさらとした感触とバラの香りが特徴であって

必ずしも保湿能がメインではないように思えます。



トリートメントとしての性能はさほど高いものとは言えません。

値段なりの効果と言っていいでしょう。

主にダメージを軽くカバーしてさらっとさせたい方向けの商品です。

高い補修効果や持続性は期待できません。



ターゲットとしている年齢層を考えても、若干頼りない印象を感じる一品です。

ギフト モイストトリートメントの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4水添パーム油

低融点天然ワックス、ワセリンの代替、こしがあり、さっぱりした感触のオイル。

5ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

6シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

7ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

8センチフォリアバラ花油

9ノバラ油

10ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

11ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

12ダマスクバラ花エキス

13センチフォリアバラ花エキス

セイヨウバラの花から抽出したエキス。抗炎症・抗酸化・保湿作用などを付与します。さらに、甘いバラの香りを与える他、美白作用も期待。

14バラエキス

15ノバラエキス

16イザヨイバラエキス

イザヨイバラ(棘梨)果実抽出のエキスです。抗酸化作用・女性ホルモン様作用を付与し、保湿・男性型脱毛を抑制・皮脂抑制といった効果を付与。

17ロサアルバ花エキス

18ダマスクバラ花水

19ロサアルバ花水

20スフィンゴミエリン

21ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

22セラミド2

23ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

24イソペンチルジオール

3-メチル-1,3-ブタンジオール。溶剤として主に使われ、抗菌性、保湿性を付与する面もある。

25ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

26アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

27ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

28ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

29パーム核油

30ヒドロキシエチルセルロース

31乳酸

32パーム油

33パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

34ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

35BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

36グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

37PPG‐4セテス‐20

38水添ココグリセリル

39オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

40DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

41乳糖

42乳エキス

43香料

香りづけ。

44フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

45安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

販売元による宣伝文

髪にうるおいとツヤを与え、指どおりなめらかにしっとりまとまる濃厚トリートメント。ローズハニー、ローズオイルなど天然の13種類の薔薇由来成分を配合し、髪にうるおいを与えます。ローズガーデンの香り

ギフト モイストトリートメントを実際に試してみた。

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