フォルム シャンプー の解析結果

総合順位
1194
総合得点 5点満点
1.84
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
296300

フォルム シャンプー の詳細情報

[製造販売元] POLA

[商品ID] 2344
[容量]250ml
[参考価格]1296円
[1mlあたり] 約5.18
洗浄力
3.4

素材 

0.8

安全性
3.5

コスパ 

1.8

環境 

1.8

補修力

0.3

ツヤ 

-0.1

感触 

1

育毛

1

洗浄剤
3.7

フォルム シャンプー の解説

シャンプーとしては駄作ですが、POLAの強みがあるんです。

ぱっと見では単純なラウレス硫酸Naベースの駄作。ただ、シャクヤク花エキス、ブドウ種子エキスあたりは他には中々無い性能を付与しているんですね。

頭皮、髪の臭いが気になる!という方には有機素材による優れた消臭効果が嬉しい一品。

POLAが特許をとっている成分ですから、他には中々ない特徴を持っていると言えます。

清涼感があり、消臭効果が優れ、抗酸化作用も高いときたら優れものではあるのですが、

いかんせんシャンプーとしては強脱脂の安上がり設計。

シャンプー自体にはこだわらないが、消臭効果を最重視している!という方には嬉しい一品。

その他の方には必要ないシャンプーと認識しましょう。

フォルム シャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

7PEG-3ラウラミド

8コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

9シャクヤク花エキス

抗AGEs(抗糖化)作用や免疫増強効果などを付与。

10ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

11ブドウ種子エキス

12グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

13加水分解水添デンプン

14デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

15メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

16トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

17グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

18ラウラミンオキシド

19クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

20クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

22PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

23ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

24ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

25ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

26ペンテト酸5Na

キレート剤。

27フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

28安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

29香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

頭皮と髪のエイジングケアで顔立ちまで美しく。 スキンケア発想のヘア&スキャルプケア。 スキンケアのようにキメ細かな、もっちりとした泡が、頭皮をスッキリ洗い上げるノンシリコンシャンプー。 頭皮のコラーゲンに着目した「シャクヤク花エキス(ポーラオリジナル保湿成分)」や、糖化に着目した「ブドウ種子エキスEX(保湿成分)」を配合。さらに、清涼感のあるメントールが頭皮をスッキリひきしめます。 ノンシリコンなのに、驚くほどなめらかな洗い上がり。

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株式会社解析ドットコム

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