フォルム リペア&チャージ ヘアマスクの解析結果

総合順位

849

総合得点 5点満点

2.07
成分数エキス系特効ダメ
36200
  • フォルム リペア&チャージ ヘアマスクの詳細情報
  • ポーラの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 3434
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 4320円
  • [1mlあたり] 約 21.6円

フォルム リペア&チャージ ヘアマスク解析チャート

フォルム リペア&チャージ ヘアマスクの解説

感触は良いが、リペアはされない。

コーティングするようなエモリエント感を得ることはできますが、トリートメントほど髪に高い作用を与えるタイプではないかもしれません。

あくまでも、マスクだと理解して使うなら納得できる範囲か。

総合すると、

穏やかなヘアマスク感と、ツヤ感といった特徴の一品。

オマケではないですがシャクヤク花の消臭効果も。

ちょっと値段は中身からしたら取り過ぎといえますが、一定の満足感は得られるレベルか。

ただし、一般的な同額程度のトリートメントと比べたら力不足は否めません。

フォルム リペア&チャージ ヘアマスクの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル

安全性がとても高いエステルオイル。リッチで滑らかな感触を付与。無色透明でほぼ無臭。

6セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

7エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

8ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

9ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

10ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル

光沢性、エモリエント性、酸化安定性、特に抱水性にすぐれた植物由来のダイマージオールエステル。

11ヒマシ油

潤滑性が高く優れたオイルですが、酸化されやすく熱安定性が低いために肌刺激性のリスクが高い成分でもあります。セバシン酸の原料でもあります。

12シャクヤク花エキス

抗AGEs(抗糖化)作用や免疫増強効果などを付与。

13ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

14マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル

パルミトレイン酸を含有し、皮脂に似た組成の植物由来保湿成分です。体温付近が融点であり、伸びがよく使用感と保湿性が保持される

15ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

16グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

17加水分解水添デンプン

18酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

19マンニトール

20エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

21セルロース

22アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

23クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

24トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

25クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

26(アクリレーツ/メタクリル酸アンモニウム)コポリマー

27クエン酸トリエチル

28ポリクオタニウム-39

界面活性剤によって起こる肌への刺激感を緩和。

29酸化鉄

文字通り酸化された鉄のことです。化粧品で様々な色調を表現するのに使われる素材で、吸油性、分散性に優れ取り扱い易い。

30タルク

滑石という鉱石を砕いて微粉末状にした無機粉末です。白色できれいな光沢をもつこと、化学的に不活性で耐熱性にも優れるため、ベビーパウダー、フェイスパウダーによく使われる素材です。アスベストが含まれるなどの危険性が指摘されたため、あまり使われることは多くなくなっています。

31ヒドロキシプロピルメチルセルロース

セルロース誘導体。増粘、乳化安定剤、フィルム形成剤などとして利用される。

32マイカ

雲母のことです。別名含水ケイ酸アルミニウムカリウム。電気絶縁性や耐熱性に優れる安定した構造で、パールのような光沢を与えたい場合に多く用いられます。潤滑な感触を持つため、ファンデーションなどに使われます。

33酸化チタン

別名二酸化チタンとも呼ばれる白色顔料で、紫外線UVB散乱剤として使われる他、着色用(例:おしろい)、歯のホワイトニングなどにも使われます。酸化チタンにブラックライトをあてると活性酸素が発生し、これがホワイトニング効果や殺菌作用を付与する。延びの悪さや白浮きといった課題があり、処方に配慮が必要。

34フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

35メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

36香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

頭皮と髪のエイジングケアで顔立ちまで美しく。 スキンケア発想のヘア&スキャルプケア。 美容成分&うるおいを内側までたっぷり補給し、髪のダメージを集中ケアする濃密クリームマスク。 頭皮のコラーゲンに着目した「シャクヤク花エキス(ポーラオリジナル保湿成分)」や、「ビタミンE内包カプセル(保湿成分)」が、髪の上で弾けて浸透。とろけるように髪になじみ、ツヤのある、なめらかな仕上がりに。

フォルム リペア&チャージ ヘアマスクを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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