解析結果

エトヴォス リフレッシュシャンプー

カテゴリ:シャンプー

🏆 美的.com 2019上半期 ベストコスメ ヘアケア部門5位
エトヴォス リフレッシュシャンプー
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総合ランク

2162個中 65

総合点

4.18
4.18

1mlあたり

13.1
コスパ
3.1

口コミの評価

2.41
口コミ数 4件
2.4

カテゴリ内順位

3%以内
66位 / 2,162製品中
上位
エトヴォス リフレッシュシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.4 口コミ評価
Amazon 4 口コミ数

@cosme 5.8 口コミ 23件

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

IARC発がん性・EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性13件・アレルゲン12件・経皮吸収69件

リスクスコア 4/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 52件評価済み
IARC パーム核脂肪酸アミドDEA
EU規制 ベルガモット果実油
EWG 3+ イランイラン花油(4)、オレンジ油(3)、カンゾウ葉エキス(3)、コカミドDEA(4)、コンフリー葉エキス(4)、ダイズ種子エキス(3)、ニオイテンジクアオイ油(4)、ニュウコウジュ油(4)、ハッカ葉油(5)、ベルガモット果実油(6)、ユーカリ葉油(5)、ライム油(4)、ラウリルベタイン(3)、レモングラス葉/茎エキス(4)、レモン果皮油(4)
リスクスコア
4 / 100
解析安全性値
2.2 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 6
フラグ成分の詳細(2件)
IARC WHO 発がん性分類
パーム核脂肪酸アミドDEA
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 13件
イランイラン花油・オレンジ油他
アレルゲン香料
12件検出
イランイラン花油・オレンジ油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
90%
易分解性
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 69
植物エキス 15
コスパ
3.1
安全性
3.3
素材の品質
5.0
洗浄剤の品質
4.5
洗浄力
3.4
髪補修力
4.8
育毛力
2.1
使用感の良さ
4.9
エイジングケア
4.6
ホワイトニング
2.7
保湿効果
5.1
スキンケア力
4.8
環境配慮
5.0
浸透力
5.1
即効性
5.1
持続性
5.1
ツヤ感
4.2
サラサラ感
5.1
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

ETVOS

ブランド

エトヴォス

容量

230ml

参考価格

3024円

1ml単価

13.1円

ID

7129

シリーズ名

リフレッシュシリーズ

対象の髪タイプ

ベタつき・頭皮ケア向け

発売年

2019年

公式サイト

公式サイトを見る

全成分

広告を含みます。

商品説明

汗や皮脂の多くなる季節にぴったりのシャンプーが「エトヴォス」より登場。顔に比べてお手入れを怠りがちな頭皮のスキンケアを叶えてくれる「リフレッシュシャンプー」は、ベタつきやすい人やボリュームが出にくい人、フケやかゆみに悩む人におすすめ。シリコ…
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ANALYZEDエトヴォス リフレッシュシャンプーの解説

優しく使いやすいシャンプー

尾川氏が代表を務めるメーカー「エトヴォス」より、夏向けの清涼系シャンプーの登場ですね。エトヴォスブランドの理念である「シンプルに結果を出す、簡単で使いやすい、適切な価格」がどのくらい反映されているでしょうか。

肌バリアのケアを念頭に置くエトヴォスらしく、洗浄剤はマイルドそのもの。アシル(C12,14)アスパラギン酸TEAがベースに据えられた極めてソフトなタッチのシャンプーです。

天然由来成分中心

全体の成分数がやや多めとなっているのは、天然由来成分、植物成分の種類がかなり多いこと、アミノ酸セットが配合されていることが原因のようです。保湿効果や油分補給効果で仕上がりにしっとり感を残す優しい肌触りとなるでしょう。

精油による香りも特徴となっていて、商品名にあるリフレッシュ効果→ハッカの清涼感もポイントです。香りのみならず、血行促進作用などの整肌作用も若干期待できる構成になっていますね。

エトヴォスに弱点はあるか

総じてマイルド志向が強い印象のシャンプーとなっています。そこで懸念材料となるのが泡立ちの弱さ、重さといったところになりますが、きめ細やかで上品な泡質となるものの、平均よりやや泡持ちは弱めかな、と思います。整髪料の多い状況や皮脂が多い方には若干泡の出力が気になるかもしれません。

また、ダメージ毛をスムーズに洗い上げることはできますが、毛髪補修効果はほとんどないのでトリートメントは別途必須と考えたほうがよいでしょう。

とてもマイルドである、というわりにスカルプケアシャンプーほどの整肌作用があるでもないので、もっとも重視すべきは安全性と洗い心地である、という方に適したシャンプーといえるでしょう。マイルドに洗うという点に於いてはよくできたシャンプーといえます。逆に言えば他の要素が薄味でトータルケアシャンプー的な製品ではないので、シンプルに安全に洗うためのシャンプーと見たほうが良いと思います。

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