解析結果

エトヴォス セラミドスキンケア モイスチャライジングセラム

🏆 @cosme ベストコスメアワード2019 美容液部門第一位
エトヴォス セラミドスキンケア モイスチャライジングセラム
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総合ランク

220個中 21

総合点

3.63
3.63

1mlあたり

88
コスパ
2.6

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5

カテゴリ内順位

10%以内
22位 / 218製品中
上位
エトヴォス セラミドスキンケア モイスチャライジングセラム解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数

@cosme 4.7 口コミ 1,780件
LIPS 4.4

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン2件・経皮吸収54件

リスクスコア 2/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 44件評価済み
IARC アロエベラ葉エキス
EWG 3+ 1,2-ヘキサンジオール(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、カルボマー(3)、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス(4)、ラウロイルラクチレートNa(3)、ラベンダー油(4)、水酸化K(8)
リスクスコア
2 / 100
解析安全性値
2.5 / 5
EWG スコア
平均 1.7 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
2件検出
ラベンダー油・ラベンダー花水
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
86%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 54
植物エキス 11
コスパ
2.6
安全性
3.7
素材の品質
3.8
使用感の良さ
3.6
エイジングケア
2.8
ホワイトニング
2.5
保湿効果
5.0
スキンケア力
2.5
環境配慮
3.5
浸透力
4.5
即効性
3.4
持続性
4.8
ツヤ感
2.6
サラサラ感
4.2
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

敏感肌・乾燥肌・インナードライ肌のために、うるおいバリアを高めることを第一に考えて作られた保湿美容液。 ゆらぎがちなお肌にセラミドを補い、キメのととのったみずみずしい肌へ導きます。 人の肌にあるセラミドと同じ「ラメラ構造…
広告を含みます。

ANALYZEDエトヴォス セラミドスキンケア モイスチャライジングセラムの解説

セラミドは存在感あるが

もう商品名のとおりなのですが、セラミドの配合量が多めな美容液、という内容です。

その他にはアミノ酸各種、植物エキスと乳化剤、という形で、セラミド以外の部分はオーガニック感たっぷりながらそれほどクオリティがすごいということはないですね。

セラミドはどうか、というと、肌バリア成分そのものではあるものの、ヒアルロン酸等と同様そのものを塗っても肌バリアを完全に補完するだけの効果があるとは言いづらいと言われています。

もちろん、ないよりはずっと効果的ですが。

処方しづらく、かつ疑似セラミドなどと比較して定着しづらいといった要因であまり期待しすぎるのはいかがなものかという面があるのも事実。

保湿効果がそこそこの化粧水、程度に

基本的には肌の保水機能を強化する、という製品と考えて良いでしょう。

そういう意味では美容液というより化粧水的な印象がありますが、セラミドが比較的多めに配合されている点は美容効果を少し期待できそう。

値段ほどの効果があるかどうかは微妙ですし、アミノ酸類でかさ増ししているような処方もあまり感心はできないわけですが、肌にリスクが少なく、少なくても保湿効果は優れている、という点を重視するならば試してみても損はしないでしょう。

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