ディブ オリーブ&アルガン クレンジングオイルの解析結果

総合順位

94

総合得点 5点満点

2.14
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
120000
  • ディブ オリーブ&アルガン クレンジングオイルの詳細情報
  • 熊野油脂の関連商品
  • [JANコード] 4513574022836
  • [商品ID] 5573
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1033円
  • [1mlあたり] 約 2.07円

ディブ オリーブ&アルガン クレンジングオイル解析チャート

ディブ オリーブ&アルガン クレンジングオイルの解説

わりと強めのクレンジングオイル

クレンジング力とお風呂で使える利便性があるが、アフターケア必須

手軽にメイクオフできて、お風呂でも使える=それだけ安定的に脱脂してしまう という見方もできますので、



洗顔後に保湿などのアフターケアを欠かせないタイプです。



純粋なクレンジングオイルの場合、長い時間メイクとなじませて・・という工程を踏みますが、

この製品の場合は、スルッとクレンジング、という手軽なタイプです。

イソステアリン酸PEG-8グリセリルのような非イオン界面活性剤がそのような芸当を可能にしていますが、

皮膚を脱脂する能力もとても高いため、その感触の良さと裏腹に、何もしないと肌が非常に乾燥してしまいます。



手軽で短時間にメイクオフできる分、アフターケアの肌の保湿は欠かさないでください。



この製品は特に使用感が非常に滑らかなので、あまり乾燥してるように感じませんが、

滑らかさの内側で肌が乾燥してしまっているので気をつけましょう。

ディブ オリーブ&アルガン クレンジングオイルの全成分

1ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

2イソステアリン酸PEG-8グリセリル

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

7オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

8ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

9スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

10クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11エチルパラベン

12香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

保湿成分 天然オリーブオイルとアルガンオイルを贅沢に配合した、お風呂で使えるお肌にやさしいクレンジングオイルです。

ディブ オリーブ&アルガン クレンジングオイルを実際に試してみた。

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