カテゴリ:ボディソープ
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総合点

1mlあたり
カテゴリ内順位
一部の成分に注意が必要です
EU規制の成分が検出されました(1件)
個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収20件
メーカー
熊野油脂ブランド
ディブ容量
500ml参考価格
603円1ml単価
1.2円JAN
4513574021884ID
8019製造国
日本pH値
弱酸性発売年
2020年商品説明
このボディソープの特徴。
こんな感じの構成になっています。
よくある石鹸ボディソープではなく、 さっぱり系洗浄剤ベースで構成された製品です。
やはり石鹸ではないことの利点は 弱酸性に調整できるということでしょう。これがもっとも大きなメリットであり、このボディソープの特徴です。
そして、 洗浄剤の成分はわりと さっぱり系を揃え、 感覚的には石鹸に近いようなイメージを持たせています。
ラウラミドプロピルベタイン、ラウリルヒドロキシスルタイン、スルホコハク酸ラウレス2Na、ラウレス硫酸Naと、いずれもすすぎ性がよく さっぱりした洗い上がりが特徴です。 アミノ酸系のココイルメチルタウリンナトリウムも添加され、低刺激性も十分に期待できる内容。 そして、泡立ちがしっかりと高い満足度を得られるように設計されていて、もちもちと使用感が良いでしょう。
さっぱり系の洗浄剤と並んで、 良い成分の添加も とても充実しています。ヒアルロン酸Naにシアバター、ハチミツといった具合に、体感的に十分ある素材を配合。 さっぱり感だけではない、潤いがあとを引くような設計がなされていますね。
弱酸性、 石鹸ではないことで 肌バリアが きちんと守られ、 その上で潤い成分が さらにバリア機能をプラスしてくれる、 というイメージです。肌にとっては負担が少なく、とても快適感を感じられるボディソープであることは確かでしょう。
あまり高級感がありすぎて、 ボディソープとしては しっとりしすぎでしまう洗浄剤も多い中で、このくらいのざっくり感ある洗浄剤のチョイスは実は体感的にはとても良さそうです。
それなりに さっぱり感が ある方が日本の気候にも合いやすいでしょうし、かといって乾燥するでもなく、 うるおい成分も充実している。この ちょうど良さが ディブボディソープの特徴といっていいでしょう。
これはいちど 試す価値は十分にありそうですね。 コストパフォーマンス的にも高く、 少なくても石鹸を使うくらいだったら 圧倒的にこちらの方がおすすめ。肌が喜ぶボディソープを1クールお試しになってはいかが?