解析結果

ディブ 泡で出るボディソープ

カテゴリ:ボディソープ

総合ランク

439個中 151

総合点

2.67
2.67

1mlあたり

1.2
コスパ
3.1

カテゴリ内順位

34%以内
152位 / 438製品中
上位
ディブ 泡で出るボディソープ解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 30 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収20件

リスクスコア 10/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 15件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-4Na(4)、PG(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、スルホコハク酸ラウレス2Na(5)、ラウレス硫酸Na(6)、変性アルコール(7)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
10 / 100
解析安全性値
2.4 / 5
EWG スコア
平均 2.8 最高 7
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・ラウレス硫酸Na
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
81%
易分解性
経皮吸収リスク
30%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 20
植物エキス 1
コスパ
3.1
安全性
3.5
素材の品質
2.3
洗浄剤の品質
3.0
洗浄力
2.1
使用感の良さ
2.2
エイジングケア
2.5
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.3
スキンケア力
1.6
環境配慮
2.4
浸透力
1.9
即効性
2.7
持続性
2.1
ツヤ感
2.2
サラサラ感
2.6
優れた素材 0
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

●泡で出るタイプのボディソープです。やさしい泡と優雅な香りで贅沢なスキンケアができます。 ●ふんわりもちもちの泡が、お肌をやさしく包み込み、こすらずなめらかに洗い上げます。 ●高保湿成分 ヒアルロン酸配合でお肌にうるおいを与え、洗い終っ…
広告を含みます。

ANALYZEDディブ 泡で出るボディソープの解説

安くて肌によいボディソープ見参。

非石けんのもっちりボディソープ。

このボディソープの特徴。

  • 石鹸ではない。
  • 弱酸性。
  • わりともっちり仕上げ
  • 洗浄剤はややさっぱり系
  • 潤い成分多し

こんな感じの構成になっています。

石けんではないことの効用

よくある石鹸ボディソープではなく、 さっぱり系洗浄剤ベースで構成された製品です。

やはり石鹸ではないことの利点は 弱酸性に調整できるということでしょう。これがもっとも大きなメリットであり、このボディソープの特徴です。

そして、 洗浄剤の成分はわりと さっぱり系を揃え、 感覚的には石鹸に近いようなイメージを持たせています。

ラウラミドプロピルベタイン、ラウリルヒドロキシスルタイン、スルホコハク酸ラウレス2Na、ラウレス硫酸Naと、いずれもすすぎ性がよく さっぱりした洗い上がりが特徴です。 アミノ酸系のココイルメチルタウリンナトリウムも添加され、低刺激性も十分に期待できる内容。 そして、泡立ちがしっかりと高い満足度を得られるように設計されていて、もちもちと使用感が良いでしょう。

潤い成分充実

さっぱり系の洗浄剤と並んで、 良い成分の添加も とても充実しています。ヒアルロン酸Naにシアバター、ハチミツといった具合に、体感的に十分ある素材を配合。 さっぱり感だけではない、潤いがあとを引くような設計がなされていますね。

弱酸性、 石鹸ではないことで 肌バリアが きちんと守られ、 その上で潤い成分が さらにバリア機能をプラスしてくれる、 というイメージです。肌にとっては負担が少なく、とても快適感を感じられるボディソープであることは確かでしょう。

まとめ

あまり高級感がありすぎて、 ボディソープとしては しっとりしすぎでしまう洗浄剤も多い中で、このくらいのざっくり感ある洗浄剤のチョイスは実は体感的にはとても良さそうです。

それなりに さっぱり感が ある方が日本の気候にも合いやすいでしょうし、かといって乾燥するでもなく、 うるおい成分も充実している。この ちょうど良さが ディブボディソープの特徴といっていいでしょう。

これはいちど 試す価値は十分にありそうですね。 コストパフォーマンス的にも高く、 少なくても石鹸を使うくらいだったら 圧倒的にこちらの方がおすすめ。肌が喜ぶボディソープを1クールお試しになってはいかが?

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