ダルゴン カラーグランツ コンディショナーの解析結果

総合順位

784

総合得点 5点満点

2.1
成分数エキス系特効ダメ
17100
  • ダルゴン カラーグランツ コンディショナーの詳細情報
  • ケップラボの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 3225
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 750円
  • [1mlあたり] 約 3円

ダルゴン カラーグランツ コンディショナー解析チャート

ダルゴン カラーグランツ コンディショナーの解説

香り以外に特徴のあまりない、まさに凡庸なリンスの典型。

油剤、4級カチオン界面活性剤、シリコーンという基本的なものだけでベースを構成し、その他、微量なホホバ、イチジク果実エキスが配合されただけのリンス。

低質で即効性も持続性もなく、ほんのわずかにコンディショニング効果を感じる程度の安物。

あえて買う理由がどうも思い浮かばない凡庸さで、その他大勢の1つという一品。

ダルゴン カラーグランツ コンディショナーの全成分

1

2セテアリルアルコール

3ベへントリモニウムクロリド

4パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

7パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

8香料

香りづけ。

9イソプロピルアルコール

10フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

11ナイアシンアミド

ニコチン酸アミドとも呼ばれる水溶性ビタミンB3のアミドで、皮膚炎、口内炎の予防で用いられるように皮膚の健常性に関与するビタミンBを補給します。

12ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

13ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

14ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16イチジク果実エキス

17トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

販売元による宣伝文

ドイツのパーソナルケア用品ブランド「ダルゴン」の、植物や自然抽出成分を使用したコンディショナーです。カラーリングで傷みやすくなった髪を包み込むようにコーティングし、同時に潤いを与えケアします。自然のイチジク抽出物とホホバオイルの組み合わせで毛髪に光沢と輝きを与えます。

ダルゴン カラーグランツ コンディショナーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。