ダルゴン ブロンドシャンプー の解析結果

総合順位
1519
総合得点 5点満点
1.4
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
283100

ダルゴン ブロンドシャンプー の詳細情報

[製造販売元] ケップラボ)

[商品ID] 2117
[容量]300ml
[参考価格]714円
[1mlあたり] 約2.38
洗浄力
4

素材 

0.1

安全性
2.5
コスパ 
2

環境 

1.7

補修力

0.6

ツヤ 

0.5

感触 

0.8

育毛

1.1

洗浄剤
3

ダルゴン ブロンドシャンプー の解説

天然香料による香り付けが特徴的な製品ですが、

ベースはラウレス硫酸Na、ベタイン、塩化Naという超安物、高洗浄で見所ナシ。

物凄く安物のシャンプーに香りをつけました、というくらいの製品です。

あとは紫外線吸収剤、アボカド油が配合されているくらいがせいぜい。

おすすめポイントのない一品です。

ダルゴン ブロンドシャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4塩化Na

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6PEG-4ジステリアルエーテル

7香料

香りづけ。

8パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

9PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

10ヒドロキシプロピルグアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

11ジステアリルエーテル

12安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

13クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

14アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

15ソルビン酸

16リモネン

17リナロール

18ジカプリリルエーテル

優れた延展性を有した非常に軽い使用感の油剤です。 シリコーンとの相溶性に優れ安定性、生分解性が良好な油剤です。クレンジング剤などに適す。

19PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

20オキシベンゾン-4

・オキシベンゾン-4は紫外線吸収剤ですが、吸収するほど肌を刺激しやすくなる面も。

21サリチル酸エチルヘキシル

22オクトクリレン

23シトロネロール

24ゲラニオール

バラに似た香料で、防蚊効果を有する。

25t-ブチルメトキシベンゾイルメタン

26カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

27カラメル

28黄203

メーカーの紹介文

ナチュラルカモミールの抽出成分配合のシャンプーです。髪に様々な表情を与え鮮やかに際立たせます。カモミールの優しい香りが歩く度にふんわりと漂います。

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ダルゴン ブロンドシャンプー を実際に試してみた。

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