ダルゴン シルキーシーンコンディショナーの解析結果

総合順位
1269
総合得点 5点満点
1.78
成分数エキス系特効ダメ
20000

ダルゴン シルキーシーンコンディショナーの詳細情報

[製造販売元] ケップラボ

[商品ID] 3227
[容量]250ml
[参考価格]680円
[1mlあたり] 約2.72

素材 

1.2

安全性
3.2
コスパ 
2
環境 
2.5
補修力
2.1
ツヤ 
2.1
感触 
2.8

ダルゴン シルキーシーンコンディショナーの解説

薄口コンディショナーです。

最低限のコンディショニング作用を与えるに留まる内容で、

クオリティの低い僅かな油分補給程度のリンスです。

ほぼ必要性は感じさせてくれません。

総合すると、

これはあえて買うほどのものではないでしょう。

香りがどうあれ、リンスとして効能が低すぎる一品です。

ダルゴン シルキーシーンコンディショナーの全成分

1

2セテアリルアルコール

3ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

4パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

5炭酸ジカプリリル

低濃度で高い拡散性があり、紫外線吸収剤のような難溶性成分も溶解させるエステルオイル。

6パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

7香料

香りづけ。

8イソプロピルアルコール

9ナイアシンアミド

ニコチン酸アミドとも呼ばれる水溶性ビタミンB3のアミドで、皮膚炎、口内炎の予防で用いられるように皮膚の健常性に関与するビタミンBを補給します。

10アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

11フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

12ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

13ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

16安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

17加水分解シルク

18乳酸

19トコフェノール

20橙205

メーカーの紹介文

オイルの膜で髪を包みこみ髪のキューティクルを滑らかにひかり輝かせるコンディショナーです。ナチュラルアプリコットとシルクから抽出した成分を配合。髪にシルクの様な輝きを与えます。とってもフルーティーなナチュラルアプリコットの香りが、泡となって髪の毛を丁寧に洗い上げます。仕上がりも優しく香りが残ります。

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