セルケア EG炭酸クレンジングの解析結果

総合順位

74

総合得点 5点満点

3.14
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
240100

セルケア EG炭酸クレンジング解析チャート

セルケア EG炭酸クレンジングの解説

強力にクレンジング+スキンケア

洗顔料のように使ってクレンジングできる高効率なタイプですね

クレンジング後もベタッとした感じがないのでW洗顔も不要です。

その代わりに脱脂力は強いので、アフターケアは必要です。

ヒトオリゴペプチド-1のような皮膚細胞成長因子も含まれる構成です。



ただし、クレンジングだけに洗い流しす必要があるため、美容液などに比べると恩恵は少ないことを留意しましょう。





クレンジング剤としては比較的スタンダード・効率良く強いクレンジング力が特徴で、



肌への優しさよりも強いクレンジングが優先されているタイプです。

セルケア EG炭酸クレンジングの全成分

1

2DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

3PEG-7グリセリルココエート

・ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルを添加。仕上がりに潤滑性を少し加える狙い。

4シクロベンタシロキサン

5トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル

ベタつきの少ない乳化安定剤。取扱が容易でかんたんに乳化させることができる特徴。

6グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

7ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

8加水分解水添デンプン

9PEG-20ソルビタンココエート

10ヒトオリゴペプチド-1

旧表示名称ヒトオリゴペプチド-1、別名EGF。上皮細胞成長因子のことで、大腸菌か酵母によって産生させた遺伝子組換ヒトペプチド。53個のアミノ酸の短鎖構造をなす。アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士はこの成分の発見によりノーベル生理学医学賞を受賞。皮膚細胞産生の促進作用がある。元々人体が分泌しているものだが、年齢とともに分泌量が衰える。

11炭酸Na

家庭用のアルカリ剤としては最高レベルに高いアルカリ性を持つ成分です。文字通りアルカリ剤として使われ、pHを調整する役割を担います。

12ユズ果皮油

ビタミンC、リモネン、βカロテン、へスぺリジンなどを含む柚子の皮から採れた精油です。特にヘスペリジンの抗酸化作用や香りが特徴で、毛細血管拡張作用など美肌効果に優れた作用を持ちます。

13アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

14オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

15ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

16ユーカリ葉エキス

ユーカリのベビーリーフから抽出したエキス。抗菌作用、美白作用、育毛作用、抗炎症作用、角質細胞賦活作用などが期待できます。

17水酸化レシチン

天然の界面活性剤であり、水酸化基を付加してレ乳化・分散作用を向上させています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

18ラウリルグルコシド

19グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

20水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

21エチドロン酸

22エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

23BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

24フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

メイクを落とすだけではなく、お肌のハリや弾力を取り戻してくれる「EGF」をはじめ、保湿効果の高い ユズ果皮油、トレハロース、グレープシード油などの厳選された美容成分が、炭酸のチカラでより深く浸透します。そのため洗いあがりの肌は驚くほど柔らか。クレンジングしながらスキンケアまでお手伝いしてくれます。洗えば洗うほど、ぷるぷるな潤い肌に導いてくれます。また、香りは科学的な香料でないユズの天然成分ですので、 ほのかにやさしいユズの爽やかな香りをお楽しみいただけます。

セルケア EG炭酸クレンジングの関連商品

あす楽 セルケア EG炭酸クレンジング ポンプなし 400g ノンパラベン レフィル 無香料 無着色
楽天でセルケア EG炭酸クレンジングを買う

セルケア EG炭酸クレンジングを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。