解析結果

aminoRESQ(アミノレスキュー) スムース シャンプー

カテゴリ:シャンプー

楽天で購入

総合ランク

2158個中 457

総合点

3.65
3.65

1mlあたり

4
コスパ
3.2

カテゴリ内順位

22%以内
468位 / 2,158製品中
上位
aminoRESQ(アミノレスキュー) スムース シャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収46件

リスクスコア 2/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 42件評価済み
CMR ラウラミドDEA
EWG 3+ エチドロン酸(3)、エチドロン酸4Na(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグリシンK(3)、ココイルグリシンNa(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ビス(PEG/PPG-20/20)ジメチコン(3)、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(7)、ポリクオタニウム-7(3)、ラウラミドDEA(6)、ラウロイルサルコシンTEA(4)
リスクスコア
2 / 100
解析安全性値
2.6 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 7
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル・ラウラミドDEA
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
28%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 46
植物エキス 1
コスパ
3.2
安全性
3.8
素材の品質
4.0
洗浄剤の品質
4.8
洗浄力
2.7
髪補修力
2.2
育毛力
2.2
使用感の良さ
4.4
エイジングケア
3.3
ホワイトニング
3.0
保湿効果
5.1
スキンケア力
3.3
環境配慮
4.1
浸透力
4.7
即効性
5.1
持続性
5.0
ツヤ感
3.1
サラサラ感
5.1
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

地肌のスキンケアとヘアデザインの両立! アミノ酸高配合の他、新たにシルク系洗浄成分を追加し補修力がアップしました。 ディープフローラルの香り
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ANALYZEDaminoRESQ(アミノレスキュー) スムース シャンプーの解説

スムースコンディショニング系シャンプーだが、レベルは・・

バランスのとれたクオリティを見せていたアミノレスキューモイストシャンプーに対し、このスムースシャンプーに関してはやや手触り重視な方に寄り過ぎた印象も。

コンディショニング効果強すぎ?

一般的なシャンプーや、同じアミノレスキューモイストと比較してまず洗浄力が低い。

洗浄力の代わりに、何やかんやとコンディショニング成分が何重にも配合されているのが特徴。

ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコン、ビス(PEG/PPG-20/20)ジメチコン、シルク、ケラチンといった具合ですね。

これが、洗浄剤並に上位の配合量の部類で配合されているのですからかなり重厚な印象ということです。

重厚とは言え、シリコン系なのである程度さらりとする仕上がりの層が被膜するというイメージですね。

問題としては、やや蓄積しやすい部類のコーティングという感じがあるので、使うたびに少しずつビルドアップした膜が次第に感触や艶を悪化させる可能性があります。

洗浄力が低いので、なおさらコーティングが維持されやすいというか、残りやすいような側面があるかもしれません。

頭皮に良い要素

一方で頭皮にメリットはあるでしょうか。

洗浄剤のクレンジング力が低めということで、頭皮への負担はやや低いということ、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニルの真菌を抑える作用で頭部白癬の予防などに効果発揮、ザクロの抗酸化力といった部分が有用ですね。

ただ、抗酸化力の王者ともいうべきアスタキサンチン含有のモイストシャンプーのクオリティには届きません。

どうやら、こちらのスムースシャンプーは髪へのコンディショニング効果をより重視したシャンプーという認識で良さそうです。

コンディショニング効果は高いが

髪に負担の少ない洗浄剤と、重厚なシリコン素材のコーティングによるスムース感が特徴のシャンプー。しかし、単にスムース感を求めたいだけなら理想とは言いづらいですね。

もっと質の良い洗浄剤によるコンディショニング効果や、質の高い補修成分を備えたシャンプーは他にもたくさんあるので、あえてその部分で選択するべきシャンプーとは言えないかもしれません。

強いて言えばコストが安めなので、安価に高いコンディショニング効果のシャンプーを手に入れたい、と言う場合は悪くないかと思います。

もう少し予算出せるよ、と言う場合はこの上のレベルをぜひ求めたいですね。まだスムース感重視系シャンプーとしては完成度がそれほどではないと見ます。


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