解析結果

aminoRESQ(アミノレスキュー) モイスト シャンプー

カテゴリ:シャンプー

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AQUANOA(アクアノア) aminoRESQ(アミノレスキュー)  モイスト シャンプーをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

2158個中 86

総合点

4.11
4.11

1mlあたり

4
コスパ
3.4

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5

カテゴリ内順位

4%以内
90位 / 2,158製品中
上位
aminoRESQ(アミノレスキュー) モイスト シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

ハホニコ・ハッピーライフ

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数

LIPS 4.3

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性3件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収69件

リスクスコア 1/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 58件評価済み
CMR ラウラミドDEA
EWG 3+ エタノール(3)、エチドロン酸(3)、エチドロン酸4Na(4)、カルボマー(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグリシンK(3)、ココイルグリシンNa(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(7)、ポリクオタニウム‐7(3)、ラウラミドDEA(6)、ラウロイルサルコシンTEA(4)、ラウロイルラクチレートNa(3)、水酸化K(8)
リスクスコア
1 / 100
解析安全性値
3.1 / 5
EWG スコア
平均 1.9 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
フェノキシエタノール・ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
2件検出
ポリクオタニウム‐10・ポリクオタニウム‐7
内分泌かく乱性
1件検出
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
生分解性
84%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 69
植物エキス 4
コスパ
3.4
安全性
3.9
素材の品質
4.2
洗浄剤の品質
4.3
洗浄力
3.6
髪補修力
5.1
育毛力
2.0
使用感の良さ
4.1
エイジングケア
3.8
ホワイトニング
2.6
保湿効果
5.2
スキンケア力
3.8
環境配慮
3.1
浸透力
5.2
即効性
5.2
持続性
5.2
ツヤ感
3.0
サラサラ感
5.1
優れた素材 1
注意素材 0

メーカー

AQUANOA(アクアノア)

ブランド

aminoRESQ(アミノレスキュー)

容量

400ml

参考価格

1595円

1ml単価

4円

JAN

4580341641804

ID

7522

製造国

日本

シリーズ名

O/NE aminoRESQ モイスト

対象の髪タイプ

ダメージ毛・乾燥毛向け

詰め替え

あり

発売年

2023年

公式サイト

公式サイトを見る

全成分

広告を含みます。

商品説明

●アミノレスキューは地肌と髪を根本から考える洗浄成分にこだわったアミノ酸洗浄成分を配合しています。 ●パサツキ感、髪の広がりを補修。しっとりとしたうるおいのある髪に仕上げます。 ●ベリーフローラルの香り。
広告を含みます。

ANALYZEDaminoRESQ(アミノレスキュー) モイスト シャンプーの解説

高性能なしっとり系

濃厚な美容系アミノ酸シャンプーという感じで、サニープレイスのアプルセルマスクシャンプーあたりを彷彿とさせる内容。

しっとりとコクのある洗浄剤が複雑にベースを構成し、アスタキサンチンやビオチン、ザクロエキス、セラミドなどの保湿・抗酸化成分が重厚に脇を固めるという、まさにアプルセルシャンプーオマージュとも言うべき内容ですね。

しっとりだけじゃない、栄養豊富な洗浄体験

アミノ酸系洗浄剤を中心に、ラウロイル加水分解シルクNaも加えた高コンディショニング系の構成と、アミノ酸の配合・セラミド、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルによる潤滑性プラス効果が織りなす異次元の使用感。

これは、一般的なシャンプーとは全く感触が異なり、あたかもトリートメントのような感覚に近いものがあるでしょう。

ただ、ちょくちょく登場するクリームシャンプーとは違い、安全性が高く洗浄とコンディショニング効果の両立がしっかりなされている点が高評価です。

クリームシャンプーというのは柔軟剤で洗濯するようなもので、洗えてないし肌にとてもリスクが高く、最悪剥げてしまうという代物。

アミノレスキューはカチオン界面活性剤をぶち込むような愚行はせず、洗浄剤自体のコンディショニング効果や補修成分の配合によって実現させています。

ビオチン、ザクロ果実エキス、ヘマトコッカスプルビアリスエキスなどの抗酸化作用、高い抗炎症作用、ハリコシ効果のある素材の添加も見られます。

真菌系に対する抗菌作用に優れたブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニルの配合もありますね。

髪にも頭皮にもメリットがとても多く、それでいて洗浄力も意外とありますので、使い勝手はなかなか良さそうですね。

重めの使用感、しっとり感を好む方向け

このシャンプーの特徴はズバリしっとり系で、コンディショニング効果の高さを背景に重みのある濃厚な使用感を特徴です。

そのため、さっぱり感を好む方には向きません。

洗浄力があるとは言っても、使用感は完全にしっとりですからね。

ダメージ毛、乾燥肌といったタイプに適したシャンプーであることは間違いないでしょう。

一般的なしっとり系シャンプーよりもさらに強調されたしっとり系だということを念頭に置いて選ばれると良いです。

ただ、シャンプーのクオリティとしては間違いなく高いので、試す価値は非常にあるといえます。

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