解析結果

aminoRESQ(アミノレスキュー) モイスト トリートメント

カテゴリ:トリートメント

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AQUANOA(アクアノア) aminoRESQ(アミノレスキュー)  モイスト トリートメントをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

1811個中 57

総合点

4.4
4.4

1mlあたり

4
コスパ
3.3

口コミの評価

2
口コミ数 1件
2.0

カテゴリ内順位

3%以内
59位 / 1,811製品中
上位
aminoRESQ(アミノレスキュー) モイスト トリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

ハホニコ・ハッピーライフ

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.0 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数

@cosme 1 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収61件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 52件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
2.6 / 5
EWG スコア
平均 1.7 最高 6
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
ジココジモニウムクロリド・メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 61
植物エキス 4
コスパ
3.3
安全性
3.8
素材の品質
4.2
髪補修力
5.1
育毛力
1.9
使用感の良さ
4.5
エイジングケア
3.6
ホワイトニング
2.6
保湿効果
5.2
スキンケア力
2.9
環境配慮
3.1
浸透力
5.2
即効性
5.1
持続性
5.2
ツヤ感
3.4
サラサラ感
5.1
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

AQUANOA(アクアノア)

ブランド

aminoRESQ(アミノレスキュー)

容量

400ml

参考価格

1595円

1ml単価

4円

JAN

4580341641811

ID

7527

シリーズ名

モイスト

対象の髪タイプ

ダメージ毛・乾燥毛向け

公式サイト

公式サイトを見る
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商品説明

サロン品質の本物のヘアケアシャンプーが手に届く価格で登場 「地肌のスキンケア・へアケア・ヘアデザインの両立」を実現。 アミノレスキューは、 従来の「ダメージケアを行ない健康的な髪にする」だけのシャンプーではなく、 “健康的な地肌”にこだ…
広告を含みます。

ANALYZEDaminoRESQ(アミノレスキュー) モイスト トリートメントの解説

レスキューというには荷が重い

これは良くないかな・・

シャンプーの方ではメリットとして取り上げたヘマトコッカスプルビアリスエキス、褐藻エキス、ビオチン、ルチンなどの美容成分。

こちらのトリートメントでは、これらの有用成分が役に立ちません。

単純にベースがベヘントリモニウムクロリドだったり、他にもジココニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリドなどの4級カチオン界面活性剤ががっつり配合されているので、頭皮に直接塗るには毒性が強すぎるから。

あえて毒性といいましたが、タンパク変性作用が並の洗浄剤よりも遥かに強く、さらに皮膚への残留性も比較にならないほど高いため通常肌につけないほうが良い成分なのです。

なにせ、脱毛剤としても使われるくらいですから、安易に肌につけないでくださいね。

このトリートメントのようにヘマトコッカスプルビアリスエキスなどの美容成分が添加されていると言っても、ベースが脱毛剤ばりに悪影響があるのなら髪にだけ使うべきです。

髪にヘマトコッカスプルビアリスエキスなどを塗っても意味がありませんが、圧倒的な副作用を被るよりはマシです。

髪への効用も乏しく

美容系成分の意味無し、ということでお伝えしましたが、髪に対する作用はさらに控えめに見えます。

ミネラルオイル、ケラチン、セラミドなどが中心で、それなりにツヤ感やハリを感じさせることはできそうですが、トリートメントのクオリティとしては低めです。

コーティングがアモジメチコンやらミネラルオイルでは蓄積してしまうし、均一にならないし、持続性もないということで質が高いと感じることはまずないでしょう。

ツヤ自体も自然な髪のそれを再現するというより、ギラギラ系の光沢ですからね。

使うたびにアモジメチコンなどの堆積によってツヤ自体も消えていきそう。

値段こそお得感がある点は救いですが、そもそもトリートメントとしておすすめに値するレベルではないというのが印象です。

すごく悪いというほどではないですが、少なくともレスキューはされないのでは。

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