アミノメイソン モイスト ミルククリーム トリートメントの解析結果

総合順位

45

総合得点 5点満点

3.45

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成分数エキス系特効ダメ
75350
  • アミノメイソン モイスト ミルククリーム トリートメントの詳細情報
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  • [JANコード] 4589919561513
  • [商品ID] 6343
  • [容量] 450ml
  • [参考価格] 1512円
  • [1mlあたり] 約 3.36円

アミノメイソン モイスト ミルククリーム トリートメント解析チャート

アミノメイソン モイスト ミルククリーム トリートメントの解説

質の良い素材が並んでいるが

一つ一つの良い素材を生かし切れているかどうかが疑問。



値段の割には健闘。

成分名だけを額面通りに受け止めれば、中の上クラスのクオリティーを持っているとも言えますが、

いかんせん成分数がやや多すぎる傾向もあり、実際には見た目ほど髪をトリートメントしない疑惑。



成分の数が増えれば増えるほど、一つ一つの成分の濃度も薄まっていくことを考慮しましょう。



それを踏まえて見てみると、濃度が低くても実力を十二分に発揮するような成分が多いとは言えません。

一定程度の保湿効果は見込めますが、補修効果やツヤといった面ではさほど効果的では無いかもしれません。

また、効果の持続性もあまりないので、日常使いのちょっとしたコンディショナーとしてなら良いですが、本格的なダメージ補修には向きませんね。

肌に対しても優しいという事は特にないので、全体的なクオリティーとしては平均的なものかなと思います。

あえてメリットを挙げるとすれば、このコストパフォーマンスで(微量とは言え)一級品に配合されるような成分を配合されていること。

アミノメイソン モイスト ミルククリーム トリートメントの全成分

1

2シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

3ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

7ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

8ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

9ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

10加水分解カゼイン

11加水分解乳タンパク

12ヨーグルト液(牛乳)

13アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

14アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

15マンゴー種子油

16アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

17加水分解マンゴスチン果実エキス

マンゴスチンの果実を加水分解して得られたエキス。優れた保湿効果を示す。

18加水分解チェリモヤ果実エキス

バンレイシ科バンレイシ属の世界三大美果の1つと言われる果実のエキスです。甘い香りが特徴で葉酸、カリウム、ビタミン類を含みます。

19加水分解マンゴー液汁エキス

温和な角質を柔らかくする作用(ピーリング作用)を有する保湿エキスです。

20ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

21アルギニン

22クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

23PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

24シルク

主にシルクの軸成分であるフィブロインが用いられ、皮膚に親和性が高く、ソフトフォーカス作用で自然な美しさ、肌の明るさを演出します。肌角質細胞の保湿効果があり、肌の乾燥を防ぐ作用も。

25セラミドNP

元々セラミド3と呼ばれていた成分。ダメージヘアの修復、保護作用。毛髪の強度、櫛通りを改善し、キューティクルを引き締め、水溶性ペプチドの減少を防ぐ。UVによる毛髪変質を抑える。

26セラミドAP

元々セラミド6Ⅱと呼ばれていた成分で、強い結合の膜を作ることで皮膚バリア強化。また、α-ヒドロキシ酸を含むことから角質代謝作用も。

27セラミドNG

28ケラチン(羊毛)

29加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

30加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

31ヒドロキシプロリン

・ヒドロキシプロリンはコラーゲン特有のアミノ酸です。

32アセチルヒドロキシプロリン

コラーゲンに特有のアミノ酸であるl-ヒドロキシプロリンをアセチル化したもの。経皮吸収性に優れ、肌の繊維芽細胞増殖効果やコラーゲンの合成促進、皮膚のハリ・弾力性の増加に役立ちます。

33ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

34シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。

35タウリン

36セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク

ダメージで失われたF-Layerを修復します。18-MEA(メチルエイコサン酸)の構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。4級アンモニウム塩のためダメージ部に選択的に吸着(カチオン性)。ダメージ毛を集中的にケアし、健康毛に近い状態に処理することが可能です。

37ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

38ゼイン

・ゼインはトウモロコシ由来の非水溶性たんぱく質で、シリコーンに匹敵する指通り・被膜形成力と毛髪のハリ向上、カラーロック、皮膚付着性向上、毛髪強度向上、ツヤ向上といった効果を与える。

39リシンHCl

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

40グルタミン酸

41グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

42ロイシン

43ヒスチジンHCl

44セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

45バリン

46ポリクオタニウム-92

別名セラキュートで、セラミドを模倣した構造でベタつきのない良質な使用感とより自然なツヤを与えます。

47アスパラギン酸Na

48トレオニン

49アラニン

50イソロイシン

51アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

52シスチン

髪の毛を構成する18種類のアミノ酸の中でも、特に髪の強度において重要な役割を果たす素材。髪のタンパク質はシスチン、グルタミン酸、ロイシン、アルギニン、セリン、スレオニン、アルパラギン酸、グリシン、バリン、アラニン、フェニルアラニン、イソロイシン、チロシン、リジン、ヒスチジン、メチオニン、トリプトファンにより構成されていますが、中でも最も髪に多いものがシスチン。シスチンが多いほど毛の強度が高く、丈夫であるといえます。

53フェニルアラニン

54プロリン

55ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

56チロシン

57γ-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

58クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

59コレステロール(羊毛)

60ステアリン酸グリセリル

61コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

62グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

63PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

64クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

65白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

66ダイズステロール

67イノシン酸2Na

68グアニル酸2Na

きのこ類の旨味成分として知られるグアニル酸。化粧品では保湿作用を付与します。

69クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

70プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

71BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

72DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

73アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

74フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

75香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

毛髪細胞膜複合体(CMC)類似物質として、毛髪の状態を整え、痛みがちな髪を健康に保ちます。
アミノ酸系のセラミド類似体として、セラミド同等のエモリエント効果が期待できます。
パーマ処理やブリーチ処理で痛んだ毛髪の強度を改善する効果が期待できます。

アミノメイソン モイスト ミルククリーム トリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。