YSパーク ホワイトルックシャンプーの解析結果

総合順位
303位
総合得点 5点満点
2.83
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
154000

YSパーク ホワイトルックシャンプーの詳細情報

[製造販売元] ワイエスパーク プロフェッショナル

[商品ID] 6099
[容量]500ml
[参考価格]2808円
[1mlあたり] 約5.62
洗浄力
40%
素材
60%
安全性
42%

コスパ 

36%

環境 
80%
補修力
54%
ツヤ 
44%
感触 
56%
育毛
108%
洗浄剤
52%

YSパーク ホワイトルックシャンプーの解説

白く塗るのではなく、黄色味を消して白く見せるシャンプー。

髪を白色に見せようと脱色しても、どうしても黄色味が残りやすいもの。

このシャンプーは紫の色素を添加することでその黄色味を打ち消してホワイトに見せようという意図で作られたものです。

一般的なカラー剤のように肌に毒性があったり髪が傷んだりというタイプではなく、

純粋にシャンプーに色素が配合されているだけ、というシャンプーです。



ある程度色は定着し易いタイプですが、持続性が高いわけではありません。



そういう意味では毎日使うシャンプーという形態が負担を少なく手軽に目的を達しやすいといえるでしょう。




シャンプーとしての性能も、洗浄力がやや高めながら低刺激処方。



ややマイルドな使用感と、適度なコンディショニング効果がカラーの維持に役立ちそうですね。




髪の色味として脱色しただけのような金髪状態を、カラーしたてのような上品な印象に変えたり、白く見せたい場合に重宝しそうですね。


YSパーク ホワイトルックシャンプーの全成分

1

2トリデセス-3酢酸Na

酸性石けんタイプの洗浄剤(陰イオン界面活性剤)です。高い洗浄力のわりに肌刺激がマイルドで、石けんのような使用感ながら酸性設定で扱えるソフトな素材です。くっきり洗いたい、マイルドな洗浄剤が良い、という場合に適す。

3ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

4ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6

7

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

10安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

11レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

12卵黄油

13ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

14香料

香りづけ。

15紫401

メーカーの紹介文

白髪の黄ばみやホワイトブリーチ後の黄ばみをプラチナホワイトに見せるために開発されたホワイトルックシャンプーです。
アミノ酸系洗浄成分と保湿成分(卵黄油)の働きにより、傷んだ髪のきしみ・からみつきを抑え、優しく洗い上げます。
また、経時による黄ばみ・くすみが気になる髪をよりホワイトに見せるだけでなく、ボリュームを抑え、しっとり感を持たせます。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。