YSパーク ピンクルックトリートメントの解析結果

総合順位

1172

総合得点 5点満点

1.86
成分数エキス系特効ダメ
28900
素材 
2.1
安全性
3.9
コスパ 
1.6
環境 
2.6
補修力
1.9
潤滑性
1.9
頭皮改善 
2.4
ツヤ 
2.6
持続性
2.4
感触 
2.1

YSパーク ピンクルックトリートメントの解説

微小な色素がダメージレスに髪を染めるトリートメント。

髪を傷めずにキューティクルの隙間から入り込む形のHC染料。

これを含んだカラートリートメントの代表的な一品です。

トリートメントとしても光沢感をたっぷり感じさせる仕上がりで、カラー毛には向いているといえるでしょう。



ホップ、メリッサ、ウイキョウといったエキスの質も地味に優れ、スキンケアとヘアケアとカラーリングを同時に行うような構成に。

気の利いた、優れものの製品と見ていいのでは。

YSパーク ピンクルックトリートメントの全成分

1

2ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

5ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

6ラノリンロウ

7加水分解ケラチン

8水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

9磁化水

10モモ葉エキス

成分としてタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイド、ニトリル配糖体を含んでいます。保湿作用、抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化(過酸化物抑制)作用、刺激緩和作用、抗菌作用がある。

11サクラ葉エキス

ソメイヨシノの葉から抽出したエキス。美白作用があるとされ、抗酸化作用に優れます。

12ツバキ油

13セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

14ホップエキス

・ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。また、メラノサイトを活性化させる作用があり、白髪の予防も期待されます。

15ウイキョウ果実エキス

16カミツレエキス

17セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

18メリッサエキス

・メリッサはクールでフローラル調の香り。養蜂用として昔からメリッサは用いられています。強力な鎮静効果、抗炎症作用などを特徴とします。抗うつ作用も。

19セイヨウヤドリギエキス

20卵黄油

21PEG-25-グリセレス-22

22PEG/PPG-20/22メチルエーテルジメチコン

23メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

24EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

25香料

香りづけ。

26HC赤1

27HC黄2

28HC青2

販売元による宣伝文

褪色が早く、普通の茶髪に戻りやすいピンク系のカラーをキレイに持続させるサロン仕様トリートメントです。頭皮の汚れはしっかり落とし、髪をピンクに見せるための色素を補強。黄ばみも消しながら、かわいいピンクをキープさせます。手や頭皮は染まらずに、髪だけピンクに見せます。

YSパーク ピンクルックトリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。