Sizuka/雫髪(シズカ)トリートメントの解析結果

総合順位
342位
総合得点 5点満点
2.41
成分数エキス系特効ダメ
24100

Sizuka/雫髪(シズカ)トリートメントの詳細情報

[製造販売元] アズスタイル

[商品ID] 1496
[容量]350ml
[参考価格]3800円
[1mlあたり] 約10.86
素材
34%

安全性

16%

コスパ 

30%

環境 
44%
補修力
62%
ツヤ 
66%
感触 
86%

Sizuka/雫髪(シズカ)トリートメントの解説

キューティクルがちょっと嬉しいタイプ。



被膜系にオクチルドデカノール(化粧品にもよく登場。

薄く通気性のある被膜)、リピジュア(ポリクオタニウム−51)、そしてジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ペリセア)を含みます。


とくに、18-MEA誘導体のツヤ感、ペリセアの内部浸透性の高い補修効果は短時間で補修効果を期待できます。


ややシンプルな構造のように見えて、意外と気の利いた一面も見せます。


価格はやや割高感がありますが、じわじわと使うたびに良さがわかってきそうなタイプ。


Sizuka/雫髪(シズカ)トリートメントの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5シクロメチコン

6ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

7コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

8ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

9

10コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

11オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

12ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

13イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート

18-MEAという、キューティクル同士の接着剤といえる成分を配合。指通り改善とツヤ感が優れた仕上がりを期待できる。

14ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

15レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

16ジラロイルグルタミン酸リシンNa

17ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

18ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

19オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

20グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

21クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

23メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

24イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

メーカーの紹介文

保湿力ヒアルロン酸の3倍の『リピジュア』、髪を補修する超高級成分「ペリセア」を高濃度配合!しかも無添加・無着色♪また人工香料は一切含まれていないので、赤ちゃんにも安心してお使い頂けます。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。