uka for MEN E SHAMPOOの解析結果

総合順位
1224
総合得点 5点満点
1.81
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
6041010

uka for MEN E SHAMPOOの詳細情報

[製造販売元] ウカ

[商品ID] 5633
[容量]200ml
[参考価格]3240円
[1mlあたり] 約16.2
洗浄力
2.6

素材 

0.9

安全性
3.7

コスパ 

1.2

環境 
3.6

補修力

0.4

ツヤ 

0.7

感触 
3.2

育毛

0.3

洗浄剤
3.7

uka for MEN E SHAMPOOの解説

シャンプーとトニックの間の様な。

植物エキス・精油の配合が幅を利かせている印象のシャンプーです。

洗浄剤はアミノ酸系でマイルド・きめ細かさを感じさせるのですが、

それ以上に使用感がしっとり感を演出している模様。

洗うというより、トニックに近い感じを受けるかもしれません。

そんな中で、ヒトオリゴペプチド-13やγ-ドコサラクトンといった有能な成分もあるわけですが、

ベヘントリモニウムクロリドをはじめとして案外コンディショニング効果を狙った要素も多い。

アミノ酸粉末も投入され、しっとり感、滑り感を出す狙いもしっかり見て取れます。

ざっと見てすぐに思ったのが、Fプロテクトシリーズによく似ている処方だな、ということです。

マイルド洗浄でγ-ドコサラクトンやカチオン界面活性剤を少量含む辺り、特徴がよく似通っています。

ただ、Fプロテクトより明らかに品質で劣り、かつ値段は倍近い点でこのシャンプーの出る幕はなさそうな印象も否めず。

uka for MEN E SHAMPOOの全成分

1

2ココイルアラニンNa

低刺激性シャンプーに幅広く使用されます。適度な洗浄力と脱脂力を有しており、しっとりした洗い上がり。ベビーシャンプー並の低刺激性とバランスの良い使用感・泡質が特徴。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

5塩化Na

6コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

7アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

8センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

9ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

10ウメ果実エキス

・ウメ果実エキスはメイラード反応(肌の糖化)を抑制する働きがあり、肌の老化、くすみを抑制する効果を付与。

11ヒオウギエキス

12アカヤジオウ根エキス

漢方薬の地黄(ジオウ)として知られているエキスです。ゴマノハグサ科の植物で、皮膚細胞賦活作用、血流促進、保湿効果などを付与します。

13シャクヤク根エキス

芍薬根エキスは抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

14フランスカイガンショウ樹皮エキス

15ガノデルマアンボイネンセエキス

16ヒトオリゴペプチド-13

17グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

18パチョリ油

19レモングラス油

20イランイラン花油

21ティーツリー葉油

・ティーツリー葉油はオーストラリア原住民の間で消毒剤として使われていた殺菌作用を持つ精油で、肌を清潔に保ち、すっきりとした芳香性を持つ。

22ハッカ油

薄荷草から得たエキスで、メントールを含むため清涼感を付与します。また、抗菌作用、消臭作用、制汗作用、血行促進作用、虫除け効果などを与えます。

23スペアミント油

24ユーカリ葉油

25ニンジン種子油

26アルギニン

27アスパラギン酸

28グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

29グルタミン酸

30アラニン

31セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

32バリン

33イソロイシン

34トレオニン

35プロリン

36ヒスチジン

37フェニルアラニン

38ロイシン

39リシン

40PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

41PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

42γ-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

43ダイズステロール

44グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

45ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

46クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

47ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

48BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

49プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

50イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

51エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

521

532-ヘキサンジオール

54カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

55ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

56クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

57乳酸Na

58エチドロン酸4Na

59安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

60香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

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株式会社解析ドットコム

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