uka Hair Treatment Nighty nightの解析結果

総合順位

649

総合得点 5点満点

2.14
成分数エキス系特効ダメ
47710
  • uka Hair Treatment Nighty nightの詳細情報
  • 向原商事の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1652
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 3465円
  • [1mlあたり] 約 17.33円
素材 
1.2
安全性
4.4
コスパ 
1.2
環境 
3.4
補修力
1.6
潤滑性
3.3
頭皮改善 
1
ツヤ 
2.8
持続性
3.1
感触 
4.1

uka Hair Treatment Nighty nightの解説

頭皮も髪もケア。

成分の多くがエキス類や精油となり、比較的アロマティックな面が強い製品であることがわかります。



コンディショニング効果で有効な成分は比較的低配合量にとどまり、かなり表立って感じられるのがやはりエキス類とアロマオイルとなりそうです。

艶感と指通りはある程度改善できる内容で、即効性と言うよりはじわじわと髪に浸透していくような印象の使用感でしょう。

やや高額であるのはアロマオイルや比較的質の良いエキスの影響でしょう。

ここらへんに価値を見出せる方にとっては悪くない一品だといえます。

逆に高いトリートメント効果を求めている方には、いささか物足りない内容に感じられるでしょう。



ツヤ感、エモリエント感はまずまず良い一品といえます。

uka Hair Treatment Nighty nightの全成分

1

2ダマスクバラ花水

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

5シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

6水添ナタネ油アルコール

7プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

8ステアリン酸グリセリル

9ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル

ヒドロキシステアリン酸、ステアリン酸、ロジン酸とエリスリトールからなる油性成分です。保水作用が高く、その上に油分がコーティングされるためツヤ感が長く保持されます。

10ベヘニルPGトリモニウムクロリド

4級カチオン界面活性剤。髪の濡れている時も、乾燥後も潤滑性を保持させる高コンディショニング作用が特徴です。

11アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

12セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

13セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

14オオムギエキス

15ビルベリー葉エキス

・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。

16キハダ樹皮エキス

別名オウバクエキス。優れた抗菌作用を付与します。

17ビャクダンエキス

18ビャクダン油

19ダマスクバラ花エキス

20ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

21パチョリ油

22アミリスバルサミフェラ樹皮油

23ヒバ油

24パルマローザ油

タバコの香り付けや石鹸、香水にも使われる精油です。レモングラスなどと近い。抗菌・肌の弾力性向上作用などを付与します。

25ユーカリ葉油

26PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

27セリシン

カイコが絹の生産の際に作るタンパク質で、主にセリシンとフィブロインというタンパク質で構成。 セリシンは十数種の高純度のアミノ酸系タンパク質で構成され、人の皮膚を構成している中でいちばん多いセリンが30%含まれています。保湿機能・抗酸化作用・紫外線吸収作用、高血圧、高血糖の低下、育毛、歯周病などに有用といわれます。

28ダイズステロール

29グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

30ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

31ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

32カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

33トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

34エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

35ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

36クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

37ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル

光沢性、エモリエント性、酸化安定性、特に抱水性にすぐれた植物由来のダイマージオールエステル。

38γ-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

39ラウリン酸メチルヘプチル

植物由来2-オクタノールと各種植物由来脂肪酸からなるエステル油。植物由来の素材で、環境分解性もよく刺激性もほとんどない。

40ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

41(C14-22)アルコール

42アルキル(C12-20)グルコシド

43エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

44イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

45BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

46安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

47香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

1)アルガンオイル、シアバターで柔らかくまとまり、ツヤのある髪へと導きます。キューティクルの剥がれ落ちた髪を補修し、ツヤを出すマスクタイプなので、ダメージを負いパサついてしまったロングヘアもしっかりまとまります。 2)バリア(=髪を守る)機能を高める植物エキスである、オオムギエキス、キハダ樹皮エキス、ビャクダンエキスを配合。 香り:サンダルウッドを主体とした重厚感あるウッディーノートと天然ダマスクバラ花水を使用し、 華やかでセクシーに仕上げました、夜の静けさを思わせ、ゆったりと穏やかな気分が感じられる香りです。

uka Hair Treatment Nighty nightの関連商品

uka Hair Treatment Nighty nightを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。