LANAREY PRISM CC CREAM(ラナレイプリズムCCクリーム) の解析結果

総合順位
36位
総合得点 5点満点
3.44
成分数エキス系特効ダメ
40400

LANAREY PRISM CC CREAM(ラナレイプリズムCCクリーム) の詳細情報

[製造販売元] ラナレイプリズムCCクリーム

[商品ID] 4851
[容量]30ml
[参考価格]3500円
[1mlあたり] 約116.67
素材
74%

安全性

34%

コスパ 
48%
環境 
54%
ツヤ 
60%
感触 
88%
アンチエイジング
30%
美白
58%

LANAREY PRISM CC CREAM(ラナレイプリズムCCクリーム) の解説

ハンドリング・見た目の良さが良いCC。



肌に優しく、白浮きせず、しっかり密着して持続し、化粧崩れを防ぎ、美容液のような効果を伴って、紫外線を吸収。


CCクリームとして実力をしっかりと魅せつける一品。



多機能であることはもちろん、全体の質に関してもそこそこ満足し得るレベルの製品といっていいでしょう。


セラミド各種+ユズセラミド、酵母、アーチチョークといったエキスのチョイスも好ましく、肌質改善効果を期待できます。


防腐剤まわりの安全性も追求されていて、安心感という面でもかなり高い信頼を置けるでしょう。


悪くありませんね。


LANAREY PRISM CC CREAM(ラナレイプリズムCCクリーム) の全成分

1ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

2

3シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

4酸化亜鉛

紫外線散乱剤として用いられる他、抗菌作用を活かして消臭剤に使われることも。

5酸化チタン

別名二酸化チタンとも呼ばれる白色顔料で、紫外線散乱剤として使われる他、着色用(例:おしろい)、歯のホワイトニングなどにも使われます。酸化チタンにブラックライトをあてると活性酸素が発生し、これがホワイトニング効果や殺菌作用を付与する。

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

8ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン

シリコーン・アルキル鎖共変性ポリエーテル変性シリコーン界面活性剤。シリコーンオイル、油脂類双方に対して優れた溶解性を有り。乳化物の粘度、安定性などで特徴のある製品を作ることができる。

9(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー

球状シリコーンゴムパウダーをシリコーンレジンで被覆した白色球状のシリコーン複合パウダー。ゴムとレジンの両方の特性により、優れた潤滑性、柔軟性、分散性に優れる成分です。

10水酸化Al

酸化チタンや酸化亜鉛などの光触媒作用による肌へのダメージを、水酸化Alで被膜することにより防止します。また、収れん作用があるため肌や歯磨き時の歯肉引き締め効果などに用いられることも。

11ハイドロゲンジメチコン

粉体表面をコーティングすることにより、油剤への分散性の向上、パウダー製剤の汗による化粧崩れを防ぎ、化粧持続性の向上効果が期待できる、使用性の改善効果などのメリットを与えます。

12セラミドEOP

元々セラミド1と呼ばれていた成分で、保湿効果、外部刺激からの保護効果などを付与します。

13セラミドNP

元々セラミド3と呼ばれていた成分。ダメージヘアの修復、保護作用。毛髪の強度、櫛通りを改善し、キューティクルを引き締め、水溶性ペプチドの減少を防ぐ。UVによる毛髪変質を抑える。

14セラミドAP

元々セラミド6Ⅱと呼ばれていた成分で、強い結合の膜を作ることで皮膚バリア強化。また、α-ヒドロキシ酸を含むことから角質代謝作用も。

15ユズ果実エキス

16ポリメチルシルセスキオキサン

17フムスエキス

18加水分解酵母エキス

アミノ酸や核酸などを含むエキスです。皮膚細胞の修復作用や保湿効果などを付与します。

19ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

20加水分解ヒアルロン酸

21アセチルヒアルロン酸Na

スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。

22スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

23アーチチョーク葉エキス

有効成分シナロピクリンには、肌荒れを防いだり、肌と毛穴を引き締め、毛穴の黒ずみを目立たなくし、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。遺伝子レベルで効果を発揮。毛穴トラブルの原因となるNF-kBの過剰な働きを抑制してくれます。

241,2-ヘキサンジオール

25カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

26酸化鉄

文字通り酸化された鉄のことです。化粧品で様々な色調を表現するのに使われる素材で、吸油性、分散性に優れ取り扱い易い。

27タルク

滑石という鉱石を砕いて微粉末状にした無機粉末です。白色できれいな光沢をもつこと、化学的に不活性で耐熱性にも優れるため、ベビーパウダー、フェイスパウダーによく使われる素材です。アスベストが含まれるなどの危険性が指摘されたため、あまり使われることは多くなくなっています。

28クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

29グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

30ジステアルジモニウムヘクトライト

粘土鉱物のヘクトラクトに界面活性剤を吸着処理して得られる有機変性の粘土系増粘剤。油性成分の増粘や粉体顔料の分散の安定化など化粧品の固さを調節したり、使用感の向上目的で配合されます。毒性や皮膚刺激性はほぼありません。

31トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

32ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

33塩化Na

34含水シリカ

35フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

36コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

37カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

38キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

39ラウロイルラクチレートNa

レシチンなどと組み合わせでセラミドのようなラメラ液晶構造を形成することができる界面活性剤です。また乳化剤として用いられます。

40香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

ファンデーション・化粧下地・カラーコントロール・毛穴カバー・コンシーラー・日焼け止め・美容液・乳液の1本で8役の多機能CCクリーム。

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