福美水の解析結果

総合順位
74位
総合得点 5点満点
2.99
成分数エキス系特効ダメ
13200

福美水の詳細情報

[製造販売元] 福美人

[商品ID] 5446
[容量]500ml
[参考価格]3672円
[1mlあたり] 約7.34
素材
48%
安全性
42%
コスパ 
66%
環境 
58%
ツヤ 
48%
感触 
52%
アンチエイジング
40%
美白
60%

福美水の解説

ごくシンプル処方だがメリットも

基本的に保湿と抗菌といった要素が得意なオーソドックス化粧水。

しかし、もう1つ底上げしている要素があります。

シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール配合のローションは珍しいかもしれません。



浸透性を高め、肌の肌理を整える作用があります。



また、他の成分の浸透を助ける役割もありますので、

単にシンプルな化粧水、という以上の効果を見せる可能性はありますね。





福美水の全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

4カワラヨモギエキス

5チシマザサ水

6シラカンバ樹液

7トレハロース

8ヒメフウロエキス

・ヒメフウロエキスは保湿、コラーゲン保護、抗炎症、抗シワ、皮膚弾力改善作用などを与えるプリンセスケアと呼ばれるエキス。

9シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。

10クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

13BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

メーカーの紹介文

敏感肌ケアボディローション、ボディローション全部です。
ヨモギ・クマザサ・シラカバの和ハーブを配合。
ご家族みなさんでお使いいただけます。
化粧水・プレ化粧水・男性の髭剃り後や日焼け肌・肌のごわつきなどに。
ノンパラベン、ノンアルコール、無香料、無着色。

福美水の関連商品

楽天で福美水を買う

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。