エルセーヴ エクストラオーディナリーオイル ヘアケア コンディショナーの解析結果

総合順位
283位
総合得点 5点満点
0.74
成分数エキス系特効ダメ
31600

エルセーヴ エクストラオーディナリーオイル ヘアケア コンディショナーの詳細情報

[製造販売元] ロレアル パリ

[商品ID] 3340
[容量]440ml
[参考価格]1390円
[1mlあたり] 約3.16

素材 

-40%

安全性

-30%

コスパ 

38%

環境 
54%

補修力

30%

ツヤ 
40%
感触 
30%

エルセーヴ エクストラオーディナリーオイル ヘアケア コンディショナーの解説

コンディショナーだから、と言われればギリギリ納得できるレベル。


決定的にダメではありませんが、赤点ギリギリのような仕上がり感が予想される内容といえるでしょう。


酸化チタンや酸化鉄あたりの紫外線対策?もしくは髪の光沢感を与える目的の配合が風変わりで、
あとはそれほど見どころのない凡庸なリンスといった印象。


特別肌にやさしいこともなく、
何かコンディショニング効果が特別高い要素もなく、
淡々として微妙にさらっと感じる程度の仕上がりに近いと見ます。


これでこの値段が適正かどうかは人によるでしょうが、
これではコンディショナーの中でも平凡なものの1つに数えられるレベルにあるのではないか。


もう少し何とかなったのでは、と思わせる部分の多い中途半端な一品でありました。


エルセーヴ エクストラオーディナリーオイル ヘアケア コンディショナーの全成分

1

2セテアリルアルコール

3ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

4PEG‐180

5アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

6酸化チタン

別名二酸化チタンとも呼ばれる白色顔料で、紫外線散乱剤として使われる他、着色用(例:おしろい)、歯のホワイトニングなどにも使われます。酸化チタンにブラックライトをあてると活性酸素が発生し、これがホワイトニング効果や殺菌作用を付与する。

7酸化鉄

文字通り酸化された鉄のことです。化粧品で様々な色調を表現するのに使われる素材で、吸油性、分散性に優れ取り扱い易い。

8黄5

9黄4

10カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

11マイカ

雲母のことです。別名含水ケイ酸アルミニウムカリウム。電気絶縁性や耐熱性に優れる安定した構造で、パールのような光沢を与えたい場合に多く用いられます。潤滑な感触を持つため、ファンデーションなどに使われます。

12ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

13PCA‐Na

14ヒドロキシエチルセルロース

15トリデセス‐6

16グルコン酸クロルヘキシジン

消毒目的で配合される素材ですが、アナフィラキシーショックを起こした例が1974年以降84件(現在はもう少し増えている可能性も)報告があるように、少々リスキーな面がある。消毒効果は強力で、細菌の細胞壁を壊して不活性化させる作用がある。

17ヒマワリ油

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

18ハス花エキス

・ハス花エキスは抗酸化作用が優れアンチエイジング効果を期待される成分です。

19アマ花エキス

アマ科の亜麻花から得たエキス。成熟した亜麻の種子から得るオイルを亜麻仁オイル(アマニオイル)という。

20イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

21トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

22カラメル

23ガーデニアタヒテンシス花エキス

・ガーデニアタヒテンシス花エキスはタヒチ原産のティアレの花エキスで、抗炎症・保湿・毛髪線維修復効果を付与します。

24カニナバラ花エキス

ヨーロッパ原産の野ばらの花から得たエキスです。ワイルドローズエキス、とも呼ばれます。ビタミンを豊富に含み、抗酸化作用を付与。

25ビサボロール

・ビサボロールはカミツレの花の精油のいち成分。抗炎症作用、穏やかな抗菌作用を示す。

26セチルエステルズ

27BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

28クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

29セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

30ダイズ油

31香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

オイルなのにベタつかず、とろけるように髪になじんで、贅沢にしっとりしなやか、極上の手触りへ導きます。

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