エルセーヴ エクストラオーディナリーオイル ヘアケア ヘアパックの解析結果

総合順位

312

総合得点 5点満点

0.69
成分数エキス系特効ダメ
31600
  • エルセーヴ エクストラオーディナリーオイル ヘアケア ヘアパックの詳細情報
  • ロレアル パリの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 3339
  • [容量] 180ml
  • [参考価格] 1519円
  • [1mlあたり] 約 8.44円

エルセーヴ エクストラオーディナリーオイル ヘアケア ヘアパック解析チャート

エルセーヴ エクストラオーディナリーオイル ヘアケア ヘアパックの解説

ヘアマスクと呼ぶには無理がある感じのコンディショナー。

酸化チタンや酸化鉄、マイカなど、まるでUVケアのファンデーションのような設計ともとれる中身です。

そもそもヘアマスク感があまりないのが特徴、というかコンディショナーと呼んだほうが近い一品。



多少、紫外線反射効果で髪を守りながら、セラミドチックな保湿作用で髪をカバー、という構成です。





特別肌に悪いとか、そういったデメリットはないにしろ、とにかくファンデーションのような表面に薄付きで乗っかるイメージが強いですね。

つまり、一般的なトリートメントのようにダメージ部分に集中して集まるようなタイプではなく、

髪全体にうすーく塗るだけ、といった、ある意味これがヘアパックということか、というような特徴であり、

もう少し率直に言えば、役に立たないタイプだなぁと感じるわけで。



髪を紫外線から守りたい、という一極集中の志向をお持ちの方には奇遇にも役に立つ製品となりますが、

普通、一般的に考えると期待はずれとなる公算の高い製品と見ざるをえないでしょう。

エルセーヴ エクストラオーディナリーオイル ヘアケア ヘアパックの全成分

1

2セテアリルアルコール

3ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

6セチルエステルズ

7変性バレイショデンプン

8イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

9酸化チタン

別名二酸化チタンとも呼ばれる白色顔料で、紫外線UVB散乱剤として使われる他、着色用(例:おしろい)、歯のホワイトニングなどにも使われます。酸化チタンにブラックライトをあてると活性酸素が発生し、これがホワイトニング効果や殺菌作用を付与する。延びの悪さや白浮きといった課題があり、処方に配慮が必要。

10酸化鉄

文字通り酸化された鉄のことです。化粧品で様々な色調を表現するのに使われる素材で、吸油性、分散性に優れ取り扱い易い。

11黄5

12黄4

13カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

14マイカ

雲母のことです。別名含水ケイ酸アルミニウムカリウム。電気絶縁性や耐熱性に優れる安定した構造で、パールのような光沢を与えたい場合に多く用いられます。潤滑な感触を持つため、ファンデーションなどに使われます。

15ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

16フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

17トリデセス‐6

18グルコン酸クロルヘキシジン

消毒目的で配合される素材ですが、アナフィラキシーショックを起こした例が1974年以降84件(現在はもう少し増えている可能性も)報告があるように、少々リスキーな面がある。消毒効果は強力で、細菌の細胞壁を壊して不活性化させる作用がある。

19ヒマワリ油

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

20ハス花エキス

・ハス花エキスは抗酸化作用が優れアンチエイジング効果を期待される成分です。

21アマ花エキス

アマ科の亜麻花から得たエキス。成熟した亜麻の種子から得るオイルを亜麻仁オイル(アマニオイル)という。

22オレアミドオクタデカンジオール

・オレアミドオクタデカンジオールはセラミドの代用品としてエモリエント効果付与。

23トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

24カラメル

25ガーデニアタヒテンシス花エキス

・ガーデニアタヒテンシス花エキスはタヒチ原産のティアレの花エキスで、抗炎症・保湿・毛髪線維修復効果を付与します。

26カニナバラ花エキス

ヨーロッパ原産の野ばらの花から得たエキスです。ワイルドローズエキス、とも呼ばれます。ビタミンを豊富に含み、抗酸化作用を付与。

27ビサボロール

・ビサボロールはカミツレの花の精油のいち成分。抗炎症作用、穏やかな抗菌作用を示す。

28BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

29セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

30ダイズ油

31香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

オイルなのにベタつかず、とろけるように髪になじんで、贅沢にしっとりしなやか、極上の手触りへ導きます。

エルセーヴ エクストラオーディナリーオイル ヘアケア ヘアパックを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。