ヴィーダテラ コンディショナーの解析結果

総合順位

374

総合得点 5点満点

2.46
成分数エキス系特効ダメ
25010
素材 
1.9
安全性
4.8
コスパ 
2.7
環境 
3.2
補修力
2.8
潤滑性
4.4
頭皮改善 
1.5
ツヤ 
2.5
持続性
2.6
感触 
4.1

ヴィーダテラ コンディショナーの解説

滑らかエモリエント。



このコンディショナーの中心は、シアバター、アルギニン誘導体、アルガンオイル、ヒアルロン酸(カチオン化)、疑似セラミド、コムギ胚芽油、コメヌカ油。

補修力はしっかりとあるコンディショナーで、保湿系の成分がコンディショナーというには豪華に配合されている。

なおかつ、紫外線防止、持続性のある保湿効果、指通りの改善と、

トリートメントといってもいいのでは?と思う一品。

さらにはアルガンオイルを多く配合している点で抗酸化力を持った保湿効果まで付与。

パサついている、指通りを改善したい、オーバーエイジ枠、そのような方に向けた商品です。

ヴィーダテラ コンディショナーの全成分

1

2水添ナタネ油アルコール

3オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

4ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

5セテアリルアルコール

6セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

7パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

8シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

9グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

10オレイン酸フィトステリル

11アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI

アミノ酸系両性界面活性剤です。シリコン並の滑りを付与し、帯電を抑制などコンディショニング効果に優れます。同時に傷んだ毛髪に吸着して切れにくくする作用もあります。シリコンとの違いとして、生分解性に優れた素材。

12アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

13PCAオレイン酸グリセリル

14ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

15ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

16コムギ胚芽油

17水添コメヌカ油

18PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

19ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

20プロピルパラベン

21イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

22エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

23メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

24クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

25香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

洗髪後の髪の状態をすみやかに調整し、髪をよりシットリ、しなやかにしてくれます。

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ヴィーダテラ コンディショナーを実際に試してみた。

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