ヴィーダテラ アンバー コンディショナー ネオの解析結果

総合順位

514

総合得点 5点満点

2.26
成分数エキス系特効ダメ
41000

ヴィーダテラ アンバー コンディショナー ネオ解析チャート

ヴィーダテラ アンバー コンディショナー ネオの解説

天然オイルたっぷり



何しろ、オイルの種類の数と、品質が注目です。

抗酸化のアルガンオイル、紫外線吸収と指通りのシアバターからはじまり、

マカデミア、コメ、ヘーゼルナッツ、ダマスクバラ、コムギ、アボカド、ホホバ、ツバキ、ブドウ、アーモンド、月見草、ローズヒップ、メドウフォームなどなど、、

バリエーションと有効性を兼ね備えた面々がそろっています。



ただし、実際に髪につけた場合のトリートメントとしての有効性は下がります。

単なるオイルでは、ダメージ部を集中的にケアすることができず、単に一時的に乗るだけ、とも言えるからです。

持続性や浸透性、吸着性に乏しく、一般的なコンディショナーとさほど変わらない仕上がりが予想されます。

ヴィーダテラ アンバー コンディショナー ネオの全成分

1

2ミリスチン酸イソプロピル

低粘性でさっぱりした使用感のエステルオイル。

3オレイルアルコール

4ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

5セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

6ラノリン

洗い流さない製品では特にアレルギー・接触性皮膚炎を懸念される成分。保湿性が特徴。

7ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

8ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

9BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

10ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

11ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

12セトリモニウムブロミド

13ステアリルベタイン

14アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

15ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

16シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

17クレアチン

アミノ酸の一種で、皮膚細胞活性化剤を付与。

18マカデミアナッツ油

19コメ胚芽油

ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴 。

20ヘーゼルナッツ油

パルミトレイン酸リッチなオイルで、皮脂に近いナチュラルで馴染みの良いトリグリセライドです。エモリエント効果や肌を保護する効果も。

21シア脂油

22加水分解コムギ

23アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

24ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

25ツバキ油

26ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

27アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

28月見草油

29ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

30メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

31ミリスチン酸ヘキシルデカノール

32ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

33ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル

ヒドロキシステアリン酸、ステアリン酸、ロジン酸とエリスリトールからなる油性成分です。保水作用が高く、その上に油分がコーティングされるためツヤ感が長く保持されます。

34パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

35ジメチルステアラミン

3級カチオン界面活性剤です。四級カチオン界面活性剤と比較して肌にソフトで、環境分解性もよいマイルドなコンディショニング効果を付与します。静電気を除去したり、指通りを改善する効果は少し劣りますが、肌へのデメリットを大幅に軽減できるメリットがあります。

36フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

37サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

38乳酸

39エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

40イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

41香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

シアバターやアルガンオイルの天然脂成分がダメージなどによる髪のコシやハリをすこやかな状態に保ち、シャンプー後の髪に軽さのあるツヤをあたえます。

ヴィーダテラ アンバー コンディショナー ネオの関連商品

ヴィーダテラ アンバー コンディショナー ネオを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。