ヴィーダテラ パックの解析結果

総合順位

554

総合得点 5点満点

2.2
成分数エキス系特効ダメ
21010
素材 
1.5
安全性
4.2
コスパ 
1.3
環境 
3.2
補修力
2.6
潤滑性
3.8
頭皮改善 
1.5
ツヤ 
3.1
持続性
2.6
感触 
3.5

ヴィーダテラ パックの解説

ツヤ滑り



ミネラルオイルの光沢感をベースに、アミノ酸型両性界面活性剤の滑り感、シアバターなどのエモリエント感といった具合の構成。

ラノリンはアレルギー性がある保湿成分だが、洗い流すのでそれほど危険とまでは言わない(が一応認識を)。



比較的わかりやすい仕上がりの違いを体感できるが、一級品のレベルというところまではいかない。

ヴィーダテラ パックの全成分

1

2ミリスチン酸イソプロピル

低粘性でさっぱりした使用感のエステルオイル。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

5オレイルアルコール

6セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

7ラノリン

洗い流さない製品では特にアレルギー・接触性皮膚炎を懸念される成分。保湿性が特徴。

8アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

9シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

10トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

11セトリモニウムブロミド

12ステアリルベタイン

13アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI

アミノ酸系両性界面活性剤です。シリコン並の滑りを付与し、帯電を抑制などコンディショニング効果に優れます。同時に傷んだ毛髪に吸着して切れにくくする作用もあります。シリコンとの違いとして、生分解性に優れた素材。

14トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

15セテス-10

16イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

17メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

18ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

19香料

香りづけ。

20エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

21オレス-8

販売元による宣伝文

ダメージやヘアカラーなどで水分が不足したパサついた髪に天然脂成分を与えることでしなやかな潤いを与え、健やかな状態に保ちます。天然脂成分・シア脂、アルガニアスピノサ核油

ヴィーダテラ パックを実際に試してみた。

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