解析結果

ツブ・ナイトK クリーム

ツブ・ナイトK クリーム
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総合ランク

169個中 64

総合点

3.18
3.18

1mlあたり

16.6
コスパ
2.6

口コミの評価

1.88
口コミ数 4件
1.9

カテゴリ内順位

38%以内
65位 / 169製品中
上位
ツブ・ナイトK クリーム解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 1.9 口コミ評価
Amazon 4 口コミ数
Amazon 34504 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン2件・経皮吸収35件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 29件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
2.5 / 5
EWG スコア
平均 2.5 最高 7
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
オレンジ果皮油・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
2件検出
オレンジ果皮油・ベルガモット果皮油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
78%
易分解性
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 35
植物エキス 6
コスパ
2.6
安全性
3.6
素材の品質
3.5
使用感の良さ
4.0
エイジングケア
2.5
ホワイトニング
2.6
保湿効果
4.0
スキンケア力
1.7
環境配慮
2.7
浸透力
3.0
即効性
3.1
持続性
3.6
ツヤ感
2.9
サラサラ感
4.0
優れた素材 0
注意素材 1
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

シェモア / ツブ・ナイトK クリームの公式商品情報|美容・化粧品情報はアットコスメ # シェモア / ツブ・ナイトK クリーム 商品情報 アットコスメ>シェモア> ツブ・ナイトK クリーム サイト内すべて 商品 クチコミ ## シェモアツ…
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ANALYZEDツブ・ナイトK クリームの解説

それ、致命的

肌をなめらかにする、という目的のクリームですが、様々なデメリットがもたらされることでしょう。

主要な成分はハトムギ油、サリチル酸。

イボ取りで有名なハトムギ種子油とサリチル酸が主役といえそうな構成ですね。

ハトムギの種から抽出されるヨクイニンエキスにより、排膿作用や抗炎症作用を付与する効果や、同じくサリチル酸の抗炎症作用、殺菌作用により吹き出物、ニキビなどの肌トラブルに対して作用させようという一品。

この辺りは珍しいものではありませんが、それ以外の成分がちょっといただけません。。

まず、ベルガモット果皮油。これはダメでしょう。

様々な果皮油成分の中でもとりわけ光毒性が強く、紫外線を溜め込んで一気に放出し、肌を酸化させる、シミを即作り出してしまうなど、デメリットの 危険性がとても高い成分のひとつと言えます。

なぜ配合されているかといえば、基本的に香りを目的にしていたり、防腐効果を狙ったり様々です。

この製品は一晩中つけたままにすることを想定していますし、ベルガモット果皮油の配合は大変致命的であるといえるでしょう。

すぐに洗い流すのであればまだしも・・・。

他にはポリソルベート60の配合を中心とした処方の稚拙さや、サリチル酸自体の刺激性の問題もありますし、あまり肌に優しい製品ではないのかな、というのは感じられる部分ですね。

吹き出物などの対策として使うにしても、もう少し気の利いた製品を選ばれると良いかなという気がします。

ハトムギやサリチル酸を含む製品というのは多く発売されていますので,あえてこの製品を選ぶためのメリットがいまいち思いつかないですね。

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