profond(プロフォン) モイスチャークリーム 高保湿クリーム(顔・全身用)の解析結果

総合順位

35

総合得点 5点満点

3.07

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成分数エキス系特効ダメ
34710
  • profond(プロフォン) モイスチャークリーム 高保湿クリーム(顔・全身用)の詳細情報
  • 株式会社シェモアの関連商品
  • [JANコード] 4562226253807
  • [商品ID] 6425
  • [容量] 50ml
  • [参考価格] 2800円
  • [1mlあたり] 約 56円

profond(プロフォン) モイスチャークリーム 高保湿クリーム(顔・全身用)解析チャート

profond(プロフォン) モイスチャークリーム 高保湿クリーム(顔・全身用)の解説

肌への負担の少なめなクリーム剤です。

比較的機能的な乳化剤によって肌への負担を抑え、かつエモリエントなタッチに。



重厚な保湿効果だけではない、エイジングケア性能。

皮膚に浸透して効果を発揮する油溶性ビタミン Cと、 注目のツボクサエキスなどを配合したクリームです。



基剤として用いられている乳化剤も少量で効果を発揮するもので、肌の負担は軽いものです。

安心して使える、というのは意外にクリーム剤では重要な項目であり、品質の差を明確に分けるポイントになります。



肌のターンオーバーを正常化させつつ、べたつかないが、しかし高保湿といういいことずくめのような旺盛ですね。



注目されている葉酸の配合もあり、安全性とバランス感覚のとれた良品の一つと言えるでしょう。

profond(プロフォン) モイスチャークリーム 高保湿クリーム(顔・全身用)の全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4ジカプリン酸ネオペンチルグリコール

タッチが軽いのが特徴の低粘性油剤です。安全性にも優れています。

5グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

61.2-ヘキサンジオール

7加水分解水添デンプン

8葉酸

ビタミンB12を含み、肌のターンオーバーを正常化させるのに役立ちます。

9PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン

透明な化粧水に乳液のようなとろみをつけるほか、肌なじみがよく、ベタつきを抑え、有効成分の経皮吸収性を高める働きを示します。その特徴から、「水性保湿油」とも呼ばれ、処方が容易であるほか高配合時もベタつきません。

10PEG-20水添ヒマシ油

11ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。ニキビの原因アクネ菌の殺菌にも役立つ。

12水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

13スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

14グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

15BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

16オリーブ果実油

17ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

18マカデミア種子油

パルミトレイン酸含有量の多い、皮脂に近いトリグリセライド。肌を保護したり、馴染み・感触の良い油分補給効果を付与。

19ツボクサエキス

セリ科ツボクサの葉から得たエキス。WHO(世界保健機構)が「21世紀の脅威的薬草」と呼ぶお墨付きエキスです。トリテルペン系サポニンであるアジアチコサイドにはコラーゲン生成促進、肌のターンオーバー促進効果、紫外線によるセラミド分解酵素生成を抑制。また、抗菌・抗酸化作用も優れているほか、ニキビ、肌荒れ、シワなどを防止する効果、美白効果など、幅広い作用を期待されます。

20ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

21イタドリ根エキス

・イタドリ根エキスは有機酸、糖、タンニンを含み、収れん、保湿効果を付与。

22オウゴン根エキス

収斂・抗菌・抗炎症作用のほか、男性ホルモン由来の脱毛を予防する作用も。

23カニナバラ果実油

ローズヒップ油と呼ばれます。ビタミンCを豊富に含み、抗酸化作用で美白・抗炎症作用などを付与します。

24カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

25チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

26ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

27カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

28ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

29カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

30キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

31ペンテト酸5Na

キレート剤。

32フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

33トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

34ジパルミチン酸アスコルビル

パルミチン酸とビタミンC(アスコルビン酸)のエステルです。ビタミンCは水溶性ですが、この成分は脂溶性のビタミンC、つまり、皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。

販売元による宣伝文

ミネラルとビタミンが肌の角質層まで届き、肌の内側からコンディションをサポート。肌に豊潤なうるおいを与え、ハリと弾力のあるみずみずしい肌へと導きます。しっかり保湿するクリームタイプです♪

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