解析結果

ザパブリックオーガニック スーパーポジティブDRトリートメント

カテゴリ:トリートメント

🏆 MAQUIA、VOCE、美的 2020年下半期ベストコスメ ヘアケア部門1位
ザパブリックオーガニック スーパーポジティブDRトリートメント
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総合ランク

1810個中 316

総合点

3.92
3.92

1mlあたり

3.6
コスパ
3.1

口コミの評価

2.85
口コミ数 7件
2.9

カテゴリ内順位

18%以内
322位 / 1,810製品中
上位
ザパブリックオーガニック スーパーポジティブDRトリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.9 口コミ評価
Amazon 7 口コミ数

@cosme 4.5 口コミ 383件

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(3件)

個人差要因皮膚感作性10件・アレルゲン11件・経皮吸収46件

リスクスコア 13/100 | ! フラグ成分 3 | EWG 35件評価済み
EU規制 ベルガモット果実油、安息香酸Na、酸化銀
EWG 3+ イソステアリン酸水添ヒマシ油(3)、オレンジ油(3)、ククイナッツ油(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド(5)、セイヨウハッカ油(5)、タチジャコウソウ花/葉油(5)、ニオイテンジクアオイ油(4)、ニュウコウジュ油(4)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、ビターオレンジ花油(5)、ベルガモット果実油(6)、ラベンダー油(4)、リンゴ酸(3)、レモングラス油(4)、レモン果皮油(4)、ローズマリー葉油(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
13 / 100
解析安全性値
1.2 / 5
EWG スコア
平均 2.7 最高 6
フラグ成分の詳細(3件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油、安息香酸Na、酸化銀
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 10件
オレンジ油・セイヨウハッカ油他
アレルゲン香料
11件検出
アオモジ果実油・オレンジ油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
40%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 47
植物エキス 11
コスパ
3.1
安全性
2.7
素材の品質
5.0
髪補修力
1.8
育毛力
1.9
使用感の良さ
5.1
エイジングケア
3.6
ホワイトニング
2.5
保湿効果
4.9
スキンケア力
3.1
環境配慮
3.9
浸透力
4.6
即効性
5.0
持続性
5.0
ツヤ感
4.4
サラサラ感
5.1
優れた素材 1
注意素材 0

メーカー

TOKYO COMPOSITE

ブランド

ザパブリックオーガニック

容量

480ml

参考価格

1738円

1ml単価

3.6円

JAN

4571242823116

ID

7814

製造国

日本

シリーズ名

スーパーポジティブDR

対象の髪タイプ

ダメージ毛向け

詰め替え

あり

発売年

2020年

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

現代人に精油の力。 フィトヘアストレスメンテナンス。 ダメージストレス髪にを浸透保湿。 芯から健やかでなめらかにまとまる髪へみちびきます。 フランキンセンス精油とレモングラス精油の奥深いシトラスウッディ調の香り。
広告を含みます。

ANALYZEDザパブリックオーガニック スーパーポジティブDRトリートメントの解説

植物だらけのヘアケア。効く?効かない?

この手の商品を見る場合、2つの要素に分けるとわかりやすいです。

1つは多種配合された植物エキス系。もう1つは実際の商品の主役になっている部分。

植物エキス類は種類と存在感では圧倒していますが、現実問題としてトリートメントとして機能の中心になっているわけではありません。

トリートメントとしてどうなの?という問い

さて、トリートメントとして機能している成分はどれかというと、カチオン界面活性剤とペリセア、そしていくつかの油性成分です。

ステアロキシプロピルトリモニウムクロリドという4級カチオン界面活性剤、ペリセアことジラウロイルグルタミン酸リシンNaの補修効果、ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)などの油剤です。

骨格となっているのは思ったより少ない成分といえますね。

トリートメント効果としては悪くなく、即効性や浸透性、潤滑性もほどよく補うことができそうですね。

ダメージ補修力も平均かそれより上くらいには期待できます。

この骨格があってこその、植物エキスのプラスアルファを語ることができるというものです。

植物エキス、例えばダイズタンパク、バオバブオイル、マカデミア、ムルムルオイル、メドウフォーム油などの油分補給、保湿効果が作られた基礎の上で活躍するという形です。

香りの面でも、ニュウコウジュ、レモングラス、ベルガモット、ニオイテンジクアオイ、ラベンダーなどが華やかに彩りを加えます。

基礎がない植物エキスだらけのコンディショナーに比べると、実用的と言える内容でオススメ感がありますね。

数少ない懸念材料

ただし、課題がないわけではありません。

例えば、レモン果皮油

レモン果皮油はグレープフルーツ果皮油の5倍の光毒性があり、髪が肌に触れる部分に刺激を与える可能性があります。

トリートメントということで一度すすぐことを考慮すると、ただちに危険、というレベルではありませんが、オイルはすすいでも残りやすい性質があるので安全ですとも言い切れません。

日光を浴びることが多い方は少々留意した方が良いかもしれません。

まとめ

とはいえ、全体的には植物系のトリートメントの中では悪くない方の選択肢という印象です。

意外と、香り以外にも見どころがある内容ですので試す価値アリです!

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