解析結果

ザパブリックオーガニック スーパーバウンシーDMシャンプー

カテゴリ:シャンプー

ザパブリックオーガニック スーパーバウンシーDMシャンプー
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総合ランク

2225個中 736

総合点

3.23
3.23

1mlあたり

3.6
コスパ
2.7

口コミの評価

3.34
口コミ数 9件
3.3

カテゴリ内順位

33%以内
745位 / 2,225製品中
上位
ザパブリックオーガニック スーパーバウンシーDMシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

スカルプエッセンス ダブルブラック

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 7 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na、酸化銀
EWG 平均 3.1 最高 8 / 10(37件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、オレンジ油(3)、グレープフルーツ果皮油(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、コリアンダー果実油(3)、ステアラミドプロピルジメチルアミン(4)、セイヨウハッカ油(5)、タチジャコウソウ花/葉油(5)、ティーツリー葉油(4)、ニオイテンジクアオイ油(4)、バニラ果実エキス(4)、パルマローザ油(4)、ヒロハラベンダー花油(4)、マンダリンオレンジ果皮油(4)、ユーカリ葉油(5)、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、リンゴ酸(3)、レモングラス油(4)、レモン果皮油(4)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 17件
オレンジ油・グレープフルーツ果皮油他
アレルゲン香料
17件検出
アオモジ果実油・オレンジ油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
84%
易分解性
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

55

植物エキスの数

16

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0

メーカー

TOKYO COMPOSITE

ブランド

ザパブリックオーガニック

容量

480ml

参考価格

1738円

1ml単価

3.6円

JAN

4571242823055

口コミ数

9件

口コミの評価

4.67点

ID

7815
広告を含みます。

商品説明

現代人に精油の力。 フィトヘアストレスメンテナンス。 乾燥ストレス髪に植物豊潤泡。 毛先まで潤い感じるしっとり髪へみちびきます。 マンダリンオレンジ精油&ゼラニウム精油の華やかなシトラスフローラルの香り。
広告を含みます。

ANALYZEDザパブリックオーガニック スーパーバウンシーDMシャンプーの解説

悪くないのに、もったいない?

植物エキスいっぱいのアミノ酸系シャンプー。

ということで、見るからにマイルドそうで心地よいタイプの製品なのだろうなと想像できますね。

実際に中身がどうなっているでしょうか。

洗浄剤はラウロイルメチルアラニンナトリウムを軸として、ペリセアを加えた低刺激系のアミノ酸シャンプー。

コンディショニング効果もこれですとまずまず期待できるでしょう。

ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム)は洗浄剤の刺激を緩和する効果、高い浸透力で毛髪内部からの補修効果を期待できます。

さらに、クパスオイル、クインスシードエキス、マカダミアナッツ脂肪酸エチルといった素材も、潤滑性を高めるのに役立つでしょう。

アミノ酸系シャンプーといえば、洗浄力が物足りないのではないかという懸念が持たれがちですが、ラウロイルメチルアラニンナトリウムはさっぱり感があり、アミノ酸系の中ではそこそこ洗えるタイプの洗浄剤。

かつ、オレンジオイルの配合で脱脂力がある程度向上をしている点も踏まえれば、洗浄能力という意味ではまずまずあるほうでしょう。

ここまで見ると、バランスの良い使用感が期待できそうなシャンプーといえそうですが、欠点がないわけでもありません。

最も懸念材料と言えるのがレモン果皮油、グレープフルーツ果皮油という光毒性をもつ成分。

光毒性が髪に頭皮に残ることで、日光を浴びた際に刺激を伴う可能性を残してしまいます。

レモン果皮油は、グレープフルーツ果皮油の5倍の光毒性を持つことから、それほど安全なシャンプーと言い切れるわけではなさそうです。

さらに、それほど問題ではないにせよ、カチオン界面活性剤を含んでいる(ステアラミドプロピルジメチルアミン)ため、こちらも肌の弱い人にとっては肌荒れの原因となる要素といえそうです。

植物エキスがたっぷりでアミノ酸系、その優しそうなイメージを覆すこれらの要素を持っている、この点については注意する必要があるでしょう。

まとめ

総合的にはそれほど悪いシャンプーとは思いませんが、植物由来ならなんでもマイルドというわけでもない、という基本的な部分を抑える必要がありそうです。

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