解析結果

ザパブリックオーガニック スーパーバウンシーDMトリートメント

カテゴリ:トリートメント

ザパブリックオーガニック スーパーバウンシーDMトリートメント
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総合ランク

1893個中 300

総合点

3.63
3.63

1mlあたり

3.6
コスパ
2.7

口コミの評価

3.05
口コミ数 8件
3.1

カテゴリ内順位

16%以内
303位 / 1,893製品中
上位
ザパブリックオーガニック スーパーバウンシーDMトリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 7 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na、酸化銀
EWG 平均 2.7 最高 5 / 10(38件評価済み)
スコア3以上:オレンジ油(3)、グレープフルーツ果皮油(4)、コリアンダー果実油(3)、ステアラミドプロピルジメチルアミン(4)、ステアリルアルコール(3)、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド(5)、セイヨウハッカ油(5)、タチジャコウソウ花/葉油(5)、ティーツリー葉油(4)、ニオイテンジクアオイ油(4)、バニラ果実エキス(4)、パルマローザ油(4)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、ヒロハラベンダー花油(4)、マンダリンオレンジ果皮油(4)、ユーカリ葉油(5)、リンゴ酸(3)、レモングラス油(4)、レモン果皮油(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 16件
オレンジ油・グレープフルーツ果皮油他
アレルゲン香料
17件検出
アオモジ果実油・オレンジ油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
84%
易分解性
経皮吸収リスク
40%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

54

植物エキスの数

17

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

メーカー

TOKYO COMPOSITE

ブランド

ザパブリックオーガニック

容量

480ml

参考価格

1738円

1ml単価

3.6円

JAN

4571242823062

口コミ数

8件

口コミの評価

4.5点

ID

7812

全成分

広告を含みます。

商品説明

現代人に精油の力。 フィトヘアストレスメンテナンス。 乾燥ストレス髪を浸透保湿。 潤いを抱え込みしっとりまとまる髪へみちびきます。 マンダリンオレンジ精油&ゼラニウム精油の華やかなシトラスフローラルの香り。
広告を含みます。

ANALYZEDザパブリックオーガニック スーパーバウンシーDMトリートメントの解説

植物だらけ。しかし、イコール安心ではない。

植物エキスがかなり多く、一見すると天然系バリバリでどうなのかな?という感じですが、意外とヘアケア成分も中に含まれているようです。

目立つ植物成分の間に存在するヘアケア成分

基本の軸となっている成分を抽出していくと、カチオン界面活性剤はステアロキシプロピルトリモニウムクロリド。

わりと持続性が高いタイプのカチオンです。

そして(イソステアリン酸ポリグリセリル-2/ダイマージリノール酸)コポリマーが抱水性の高い素材。クパスオイルやサボテン由来エキスなどで保湿効果の高さが全体的に特徴となっているようですね。

その他にはペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)の浸透性、疑似セラミドの保湿効果、シアバターやマカデミアナッツ油などで潤滑性を向上させています。

ヘアケア効果として全体的に油分補給効果が高く、滑りの向上、ツヤの改善が期待できるでしょう。

ペリセアの補修力が働くことでハリも感じられるかもしれません。

ここまでは、このトリートメントのメリットについて見てきました。

メリットばかりではない植物由来

しかし、天然成分を揃えたことでのデメリットも。

特に、レモン果皮油、グレープフルーツ果皮油は光毒性があるため、よくある防腐剤のほうがマイルドというくらいに逆効果になっています。

それに、天然成分ばかりではコーティング力がどうしても低く、トリートメント効果が持続しづらい印象がありますね。

抱水性のある油剤が髪を包み込んでくれるものの、ダメージ部分をしっかり補修する、という能力が低いために持続性が頼りない印象です。

まとめ

天然成分をアピールしているわりには安全性が高いわけでもないですし、ノンシリコンにしたことでコーティング性能もかなり下がっています。

しっかりカチオン界面活性剤がベースにあるため、頭皮につけられるほど安全性が高いわけではないのです。

実に様々な成分がひしめき合っている全成分を見ると、自然と何か効きそう、と印象を持たれるかもしれません。

ただ、実際にはヘアケア効果としては無駄が多い印象で、効果的にコンディショニング作用を高めあっているようには見えません。

そう見ていくと、メリットは意外と多くないのかもしれませんね。

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