タマリス フィトリーク モイスト ヘアトリートメントの解析結果

総合順位

460

総合得点 5点満点

2.32
成分数エキス系特効ダメ
56130
  • タマリス フィトリーク モイスト ヘアトリートメントの詳細情報
  • タマリスの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 5152
  • [容量] 97ml
  • [参考価格] 2808円
  • [1mlあたり] 約 28.95円

タマリス フィトリーク モイスト ヘアトリートメント解析チャート

タマリス フィトリーク モイスト ヘアトリートメントの解説

浸透力を少し持つ潤い系。

一般的なコンディショナーとは違い、体や髪の内部に浸透しながら潤い、補修効果をもたらす内容です。じわじわと効いてきますが、即効性や手伝いなトリートメント力があるわけではありません。しかし並のコンディショナーよりは信頼感が持てる製品と言えるでしょう。

紫外線吸収効果も高く、髪の内側と外側から保護しようという意図が感じられます。

タマリス フィトリーク モイスト ヘアトリートメントの全成分

1シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

2

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

6ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

7オプンチアフィクスインジカ種子油

・ウチワサボテン由来のエキスで、皮膚の保護、変質したたんぱく質の修復作用を付与します。

8パーム油

9ビタミンA油

10アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

11シアノコバラミン

ビタミンB12と呼ばれる成分で、体内では補酵素として働くピンク色の成分です。眼精疲労などの治療に使われていたり、整肌作用を付与します。不足すると悪性貧血を起こします。スキンケアでは毛細血管補強作用やタンパク質の合成と補修作用があり、エイジングケアに役立ちます。

12ピリドキシンHCI

ビタミンB6です。タンパク質の代謝を促進する働きのほか、皮脂を抑制する働きがあります。抗アレルギー作用も。

13イソステアロイル加水分解コラーゲン

保湿効果。

14メドウフォーム-δ-ラクトン

加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。

15セラミドEOP

元々セラミド1と呼ばれていた成分で、保湿効果、外部刺激からの保護効果などを付与します。

16カプロオイルフィトスフィンゴシン

複数の皮膚層に作用することにより、肌のたるみ、シワを軽減するヒト皮膚類似セラミド。

17カプロオイルスフィンゴシン

皮膚保護バリアの細胞間脂質を模倣した素材。

18コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

19アセチルグルコサミン

ヒアルロン酸の生成を促進する作用があり、膝関節をスムーズに動かす体の成分としても有名です。グルコサミン塩よりも約3倍ほど効率よく吸収されるアセチル化グルコサミンです。

20アセチルヒアルロン酸Na

スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。

21加水分解ヒアルロン酸

22アスパラギン酸Na

23アラニン

24アルギニン

25イソロイシン

26グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

27グルタミン酸

28セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

29タウリン

30チロシン

31トレオニン

32バリン

33ヒスチジンHCI

34フェニルアラニン

35プロリン

36リシンHCI

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

37ロイシン

38アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

39イノシン酸2Na

40グアニル酸2Na

きのこ類の旨味成分として知られるグアニル酸。化粧品では保湿作用を付与します。

41グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

42イソステアリン酸

43ベヘン酸

炭素数22の直鎖飽和脂肪酸で、菜種油やピーナッツ、モリンガ(ワサビノキ)に多く含まれる。しっとりした感触が特徴。

44セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

45イソステアリン酸イソプロピル

粘性が低く、さっぱりした感触と展延性に優れた使用感の良いエステルオイルです。

46ポリヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル

47PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

48クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

49クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

50トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

51ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル

光安定性に優れた紫外線吸収剤の一種で、UVA波の吸収が得意です。油剤の溶解性にも優れることから取り扱いが容易な面も。

52t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンはUV-Aを吸収するタイプ。UV-A吸収剤としては特に頻繁に使われます。

53メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。UVAを吸収する働き。

54セテアレス-25

非イオン界面活性剤です。高い乳化作用を付与。

55アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

56香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

従来のオイルトリートメントでは出来なかった、髪内部もうるおって柔らかい質感へ。美容液層とオイル層がそれぞれ髪の内部と表面を同時にケアします。ビタミンオイルとビタミンウォーターで髪内部からうるおって、まとまり。

タマリス フィトリーク モイスト ヘアトリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。