サンコール スクリム モイストヘアクリームの解析結果

総合順位

182

総合得点 5点満点

1.2
成分数エキス系特効ダメ
20001
  • サンコール スクリム モイストヘアクリームの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1552
  • [容量] 100ml
  • [参考価格] 1575円
  • [1mlあたり] 約 15.75円

サンコール スクリム モイストヘアクリーム解析チャート

サンコール スクリム モイストヘアクリームの解説

ライトなコーティングと穏やかな保湿作用のヘアクリーム。

悪く言えば、どうってことない効果の大して効かないリンス、というところでしょう。

総合すると、

安上がりにしたかったのか、あまり詳しくない方が設計したのかわかりませんが、どうにもクオリティの低さが目につく内容。

誰が使っても満足には程遠い出来と感じるのではないでしょうか。

サンコール スクリム モイストヘアクリームの全成分

1

2オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5加水分解シルク

6ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

7水添ラノリン

8PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

9ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

10セリル硫酸Na

11オレスー20

12オレスー10

13セスキオレイン酸ソルビタン

14エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

15メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

16エチルパラベン

17プロピルパラベン

18ブチルパラベン

19安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

20香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

透明感のある髪を演出する。さらりとした髪に整えるヘアクリーム。ダメージを受けた髪に艶と潤いを与えます。少量を指先にとり、手のひらでうすくのばし、毛先を中心になじませてください。

サンコール スクリム モイストヘアクリームを実際に試してみた。

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