ソフラフィー ナチュラル リペア トリートメントの解析結果

ソフラフィー ナチュラル リペア トリートメントエクスパンドすべての髪をボタニカルの力でキレイな髪へ加水分解ハチミツタンパク(保湿成分)フェザーケラチン含むトリプルケラチン*処方*3つの分子量が異なる加水分解ケラチン(保湿成分)ウッディ×ハーブ90%以上が水と植物由来成分のトリートメント。フェザーケラチン(加水分解ケラチン*)&ハチミツタンパク(加水分解ハチミツタンパク*)で髪を包んで補修し素直な髪へ。

総合順位

893

総合得点 5点満点

2.03
成分数エキス系特効ダメ
36500
  • ソフラフィー ナチュラル リペア トリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5767
  • [容量] 450ml
  • [参考価格] 1836円
  • [1mlあたり] 約 4.08円

ソフラフィー ナチュラル リペア トリートメント解析チャート

ソフラフィー ナチュラル リペア トリートメントの解説

ボタニカルのちからで・・本当に?

ボタニカルパワーすごーい!という印象は全くないトリートメントです。
羽毛ケラチン配合という点は価値がありますが、トリートメントとしてそれほど存在感を示せず、ましてボタニカルのおかげでどうにかなっているわけでもない。

このトリートメントの効いてる部分というのはシリコンとカチオン界面活性剤という、そこらへんのコンディショナーと同じパターンであり、



ボタニカルの力が作用している割合など取るに足らない程度です。



植物油が数種配合されているからといって、油分補給と香り以外にトリートメント効果が優れているということはありません。



ほとんど主だった役割はシリコン類による潤滑性であり、シリコンとて格段に優れた効果を見せるわけではありません。



一般的なコンディショナーとほとんど違いがわからない程度と見ていいでしょう。

ソフラフィー ナチュラル リペア トリートメントの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

5ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

6パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

7ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

8イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

9加水分解ケラチン

10ラベンダー花水

11カミツレ水

12オリーブ果実油

13アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

14キノア種子油

キノアの種子から抽出したポリサッカライド。即効性のリフティング効果、シワ改善。

15ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

16ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

17ダイズ油

18ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

19セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

20ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

21加水分解ハチミツタンパク

はちみつに含まれる18種類のアミノ酸を抽出したハニーテインと呼ばれる成分です。肌の水分保持能力を増強する効果を期待されます。

22乳酸

23トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

24ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

25ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

26PEG-11メチルエーテルジメチコン

27エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

28硝酸Mg

29BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

30DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

31塩化Mg

32酢酸

33香料

香りづけ。

34メチルクロロイソチアゾリノン

35メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

36フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

すべての髪をボタニカルの力でキレイな髪へ加水分解ハチミツタンパク(保湿成分)フェザーケラチン含むトリプルケラチン*処方*3つの分子量が異なる加水分解ケラチン(保湿成分)ウッディ×ハーブ90%以上が水と植物由来成分のトリートメント。フェザーケラチン(加水分解ケラチン*)&ハチミツタンパク(加水分解ハチミツタンパク*)で髪を包んで補修し素直な髪へ。

ソフラフィー ナチュラル リペア トリートメントを実際に試してみた。

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