ソフラフィー ナチュラル リペア シャンプーの解析結果

総合順位
997
総合得点 5点満点
2.04
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
375400

ソフラフィー ナチュラル リペア シャンプーの詳細情報

[製造販売元] エクスパンド

[商品ID] 5766
[容量]450ml
[参考価格]1836円
[1mlあたり] 約4.08
洗浄力
2.2

素材 

1.5

安全性
3.7

コスパ 

1.8

環境 
4.1

補修力

1.3

ツヤ 
2
感触 
2.6

育毛

0.8

洗浄剤
3

ソフラフィー ナチュラル リペア シャンプーの解説

ソフト系の洗浄シャンプーですが、上質とはいえず

洗浄力が控えめであることと上質であることは違うものです。

このシャンプーはアミノ酸型洗浄剤を基本として比較的ソフトですが、極上の質感とは違うものです。

控えめな洗浄性ともう一つは植物オイルが髪に少し残って油分補給としての役割も果たす特徴があります。



ただし、洗うにしろ、コンディショニング効果・頭皮ケア効果にしろ比較的中途半端なクオリティとも言える。



どういう方に向いているかと言えば、アンチエイジング系のシャンプー、髪にコシを出したい、あまり洗浄性能は要らない、といった方に適します。



ただ、どの効果もマイルドである点が満足度を上昇させないポイントになるかもしれません。

ソフラフィー ナチュラル リペア シャンプーの全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

4ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

5ラウロイルメチルアラニンTEA

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

6コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

7スイートアーモンドアンホ酢酸Na

8加水分解ケラチン

9ラベンダー花水

10カミツレ水

11オリーブ果実油

12アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

13キノア種子油

14ホホバ種子油

15ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

16ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

17セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

18ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

19サピンヅストリホリアツス果実エキス

サポニンという天然の界面活性剤を多く含むエキスです。インド・パキスタンなどに自生するソープナッツ(石けんの実のなる木)の果実から得られます。古くは石けんのようにこの果実エキスは使われていました。単独では洗浄力が乏しいため、主洗浄剤の補助として使われる形が多いです。

20セテアレス-60ミリスチルグルコール

21ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

22ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

23ヒドロキシアニソール

24硝酸Mg

25BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

26BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

27DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

28塩化Mg

29塩化Na

30水酸化Na

31ペンテト酸5Na

キレート剤。

32酢酸

33香料

香りづけ。

34エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

35メチルクロロイソチアゾリノン

36メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

37フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

すべての髪をボタニカルの力で素直な髪へアーモンド由来の洗浄成分(スイートアーモンドアンホ酢酸Na)&ソープナッツエキス(サピンヅストリホリアツス果実エキス)でやさしく洗うフェザーケラチン含むトリプルケラチン*処方*3つの分子量が異なる加水分解ケラチン(保湿成分)ウッディ×ハーブ90%以上が水と植物由来成分のシャンプー。アーモンド由来の洗浄成分でやさしく洗いフェザーケラチン(加水分解ケラチン*)配合で素直な髪へ。

ソフラフィー ナチュラル リペア シャンプーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。