セグレタ 洗えるマッサージ 美容クリームの解析結果

総合順位

1103

総合得点 5点満点

2.05
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
282400
  • セグレタ 洗えるマッサージ 美容クリームの詳細情報
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  • [JANコード] 4901301350459
  • [商品ID] 6621
  • [容量] 360ml
  • [参考価格] 1296円
  • [1mlあたり] 約 3.6円

セグレタ 洗えるマッサージ 美容クリーム解析チャート

セグレタ 洗えるマッサージ 美容クリームの解説

WENと似たようなものです。

セグレタ 洗えるマッサージ 美容クリーム


頭を陽イオン界面活性剤でマッサージするのが良いことなのか?





この製品を端的に説明するならば、コンディショナーで頭を洗うようなもの。

陽イオン界面活性剤(カチオン界面活性剤)ベースで全体を見てもほぼコンディショナーといえる作り。

ステアロキシプロピルジメチルアミンは3級カチオン界面活性剤と言われ、一般的な4級カチオン界面活性剤よりはマイルドです。

少しくらいなら頭皮につけても安全ですが、積極的にこれで頭皮を洗ったり、マッサージするなどというのはやりすぎです。



さらに、ジアルキル(C12-18)ジモニウムクロリドというコンディショニング作用の強いカチオン界面活性剤も含まれるため、

二重の意味で頭皮につけないほうが良い、ということになります。



この内容で「洗える」とはどういう意味で謳っているのか?

洗う→除去するという意味のはずが、これではむしろ髪にコンディショニング成分が堆積し、質感を使うほど悪くさせるタイプではないか。



頭皮には言わずもがな、デメリットの可能性こそあるもののメリットはどこにあるのか。



マッサージクリームとしても皮膚にリスクが明らかに懸念される他、シャンプーとしては洗浄性がほとんどなく、トリートメントとしては多少油分補給感はあるがコンディショナーの域を出ません。



何を目的に使うにせよ、これは中途半端でリスキーなばかりではないか、という印象がどうしても残りますね。

かつて、WENというクレンジングコンディショナーが流行った時期がありました。



この商品はそれを模したような構造で、安全性に疑念があります。

セグレタ 洗えるマッサージ 美容クリームの全成分

1

2セテアリルアルコール

3PG

4BG

5ステアロキシプロピルジメチルアミン

6乳酸

7ビスメトキシプロピルアミドイソドコサン

8ユーカリ葉エキス

9センブリエキス

10ローヤルゼリーエキス

11コウキ葉エキス

12センチフォリアバラ花水

13ヒマワリ種子油

14ラウラミドプロピルベタイン

15PPG-3カプリリルエーテル

16ステアリルアルコール

17PEG-45M

18ジアルキル(C12-18)ジモニウムクロリド

19ヒドロキシエチルセルロース

20メントール

21アモジメチコン

22ラウレス-3

23ラウレス-16

24セテアレス-7

25セテアレス-25

26イソプロパノール

27エタノール

28香料

販売元による宣伝文

●乾燥してかたくなりがちな地肌に、美容クリームでマッサージしながら洗う美容メソッド。
●地肌にうるおいを与えやわらかくほぐす。髪に根元からハリ・コシを与えサラッと健やかに保ちます。
●シャンプー・コンディショナー・マッサージクリームが1本に。
●するする伸びてマッサージしやすいです。
●うるおいを与えながら、皮脂・汚れをやさしく浮き上がらせます。
●サラッと軽やかに洗い上げるうるおいキープクレンジング処方。

セグレタ 洗えるマッサージ 美容クリームを実際に試してみた。

株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。