セグレタ 地肌クレンジングシャンプー の解析結果

総合順位

1281

総合得点 5点満点

1.84
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
154001
  • セグレタ 地肌クレンジングシャンプー の詳細情報
  • 花王の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 3092
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 681円
  • [1mlあたり] 約 3.41円

セグレタ 地肌クレンジングシャンプー 解析チャート

セグレタ 地肌クレンジングシャンプー の解説

肌に悪い要素が集まったようなシャンプー。



洗浄力が強く、メントールによる刺激もあり、殺菌剤が肌に残るような設計になっているのがまた危険性をアップさせている。



肌に残留させてクレンジングしたり、殺菌したりさせるのが目的のシャンプーなので、

名前のとおりしっかり仕事をするのは間違いありません。

しかし、それが肌に良いということはなく、デメリットばかりで全くオススメできません。

このシャンプーが向いている状態というのは、相当に特殊に病んでいる頭皮をお持ちの方だけとなるでしょう。

セグレタ 地肌クレンジングシャンプー の全成分

1ピロクトンオラミン

抗真菌作用をはじめ、皮膚糸状菌、酵母、グラム陽性菌・グラム陰性菌など幅広く殺菌・防腐作用を示す。pH6-7に調整する必要があり、逆にいえばピロクトンオラミン配合の製品はこの範囲のpHであることが推察される。ジンクピリチオンなど他の抗真菌剤よりも効果が高い。その殺菌効果の高さゆえ、頭皮・皮膚の常在菌を必要以上に滅してしまうことには注意したい。環状のヒドロキサム酸誘導体であるピロクトンとエタノールアミンによる塩である。

2

3ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム(1E.O.)液

ラウレス硫酸アンモニウムです。強い脱脂力、泡立ちが特徴で、やや感触はマイルドながらクレンジング力を発揮する。浸透性は低いので、皮膚刺激性はあまり心配がいらないが、肌の表面を強く洗浄することから、肌の弱い方の継続使用は控えるべき。

4ラウリン酸アミドプロピルベタイン液

ラウラミドプロピルベタインのことです。両生界面活性剤できめ細かい泡質であったり、使用感の良さが特徴です。単体で使われるよりは、他の界面活性剤の補助役として配合されることが多いです。

5エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

6アルキルグリコシド

7ラウリルヒドロキシスルホベタイン液

泡立ちがよく、低刺激性の洗浄剤です。単独で使われるのは稀で、メインの洗浄剤の補助的な役割で配合されます。

8POE(16)ラウリルエーテル

9塩化ジメチルジアリルアンモニウム,アクリルアミド共重合体液

10POEアルキル(12-14)エーテル

11メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

12無水クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース

ポリクオタニウム-10と呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

14香料は「有効成分」

15無表示は「その他の成分」

販売元による宣伝文

地肌のうるおいを保ちながら、毛穴の余分な皮脂・汚れをすっきり落とす薬用シャンプー(つめかえ用)です。育毛剤(髪を育むスプレー)の浸透を助けます。年齢による髪の変化を感じはじめた方に。気品あるアロマティックフローラルの香り。約2.5回分のつめかえ用。医薬部外品。

セグレタ 地肌クレンジングシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。