ラッシュ 果草力 リキッドシャンプー の解析結果

総合順位

1957

総合得点 5点満点

0.37
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
233102
  • ラッシュ 果草力 リキッドシャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2637
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 2300円
  • [1mlあたり] 約 9.2円

ラッシュ 果草力 リキッドシャンプー 解析チャート

ラッシュ 果草力 リキッドシャンプー の解説

超脱脂シャンプー。

硬水環境のヨーロッパで昔こういうシャンプーが流行った、というレベルの時代遅れ感。

軟水環境の日本ではただの暴れ馬のようなシャンプー。

肌は痛めつけるし、髪はダメージする、絵に描いたようなダメシャンプーです。

使用感は各種オイルでしっとり感を演出したりしてますが、基本的にはダメシャンプーであるということをよく考える必要があります。

ラッシュ 果草力 リキッドシャンプー の全成分

1ラウリル硫酸アンモニウム

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

2

3カラギーナン

4アルキル(C12-13)硫酸Na

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

7ラウロイルサルコシンNa

アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。

8香料

香りづけ。

9パパイア果汁

10パイナップル果汁

11海塩

12キウイ果汁

13マンゴー果汁

14ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

15オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

16アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

17ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

18セイヨウハッカ油

19ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

20セイヨウネズ果実油

21ローズ油

22メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

23プロピルパラベン

販売元による宣伝文

フルーツの果汁でしっかり洗うキウイ、パパイヤ、パイナップル、などに含まれる酵素が、汚れや皮脂を溶かしてくれるので、髪に余計な負担をかけずにしっかり洗い流し、アーモンド&オリーブオイルが傷みを補修してくれますよ!!

ラッシュ 果草力 リキッドシャンプー を実際に試してみた。

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