ラッシュ ビッグ [リキッドシャンプー]  の解析結果

総合順位
1631
総合得点 5点満点
1.19
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
172400

ラッシュ ビッグ [リキッドシャンプー]  の詳細情報

[製造販売元] ラッシュ

[商品ID] 1952
[容量]310ml
[参考価格]2700円
[1mlあたり] 約8.71
洗浄力
4.1

素材 

-0.4

安全性
2.1

コスパ 

1.6

環境 

1.9

補修力

1.2

ツヤ 

0.9

感触 

1.4

育毛

1.6

洗浄剤
2.3

ラッシュ ビッグ [リキッドシャンプー]  の解説

塩で洗うが売りということですが、

塩とラウレス硫酸Naで洗うといった方が正しいシャンプーです。

髪にとってはいい迷惑という感じです。

その他に少しの油分がわずかなしっとり感を与えますが、

髪にコシが出るように感じるのは水分も油分も奪われ摩擦が大きくなることでそう感じる部分が大きいと思います。

ナシです。

ラッシュ ビッグ [リキッドシャンプー]  の全成分

1海塩

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3

4レモンエキス

5海水

6ワカメエキス

7コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

8ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

9ライム果汁

10ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

11オレンジ花油

12マンタ゛リンオレンジ果皮油

13バニラ果実エキス

14イリス根エキス

・イリス根エキスはシロバナイリスの根茎のエキスで、イソフラボンを含有し女性ホルモン様作用を示す。美白、抗老化、育毛作用など。

15香料

香りづけ。

16メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

17プロピルパラベン

メーカーの紹介文

髪のボリュームを出したいならコレ!あけてびっくり、塩ぎっしりのソルトウォーターシャンプー『ビッグ』が髪にハリと確かなコシをもたらします。適量は指3本ですくえるぐらい。これだけで髪に元気を取り戻します。

ラッシュ ビッグ [リキッドシャンプー]  を実際に試してみた。

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