リッツ モイスト リッチローションの解析結果

リッツ モイスト リッチローション

総合順位

53

総合得点 5点満点

3.05
成分数エキス系特効ダメ
67540

リッツ モイスト リッチローション解析チャート

リッツ モイスト リッチローションの解説

こちらのほうがリッチ感が薄れる気も・・

同シリーズの化粧水と比較してもやはり良い素材が多い製品であることに違いないが、

いささか間延びしたような、一時的な感触だけのための素材がいくつも増えているような印象が強いですね。

少しメリットが見えにくくなってしまっているように感じます。



ヒアルジョンや3Dコラーゲンにセラミドなどの良い素材の配合はもちろん期待値を上昇させますが、

単に保湿効果と、保湿されてるっぽい感触が増した以外にインパクトが少なくなっていて、ありきたりな化粧水の方に近づいてしまった印象も。



もちろん、コストパフォーマンスは良いと思います。相変わらず。

気の利いた配合量であるならば、抗酸化作用をはじめとしたエイジングケア効果も表れるかもしれません。



ただし、”リッチ”になったのは、アミノ酸の粉末やPVPを足した演出的な感触の違いによるものが大きそうで、その点はちょっと評価を落とすかもしれません。

やや成分数やかさ増しのような面が増えていて、



機能的で良い素材の存在感が少し薄れ気味か

リッツ モイスト リッチローションの全成分

1

2BG

3グリセリン

4ベタイン

5ペンチレングリコール

6クダモノトケイソウ果実エキス

7ザクロ果実エキス

8水溶性コラーゲン

9加水分解コラーゲン

10アーチチョーク葉エキス

11システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン

12エクトイン

13セラミド3

14セラミド2

15セラミド6II

16水溶性プロテオグリカン

17グルコシルヘスペリジン

18オタネニンジン根エキス

19ヒアルロン酸PG

20水添レシチン

21水溶性コラーゲンクロスポリマー

22

23ヒアルロン酸Na

24アルギニン

25リシンHCl

26ヒスチジンHCl

27カラスムギ穀粒エキス

28エチルヘキシルグリセリン

29PVP

30ヒドロキシエチルセルロース

31グリコシルトレハロース

32ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10

33スクワラン

34プロパンジオール

35加水分解水添デンプン

36ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

37トリエチルヘキサノイン

38クエン酸Na

39(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

40水酸化K

41カルボマー

42クエン酸

43トコフェロール

44タウリン

45ダイズステロール

46グルタミン酸

47グリシン

48ロイシン

49バリン

50セリン

51トレオニン

52アスパラギン酸Na

53イソロイシン

54アラニン

55セルロースガム

56アラントイン

57フェニルアラニン

58プロリン

59炭酸水素Na

60アルギン酸Na

61チロシン

62イノシン酸2Na

63グアニル酸2Na

64キトサン

65セテアリルグルコシド

66ポリ-γ-グルタミン酸Na

67フェノキシエタノール

販売元による宣伝文

しっとりなのにベタつかない、浸透型※ローションです。
角質層のすみずみまで潤いで満たし、キメの整った毛穴の目立たない、ふっくらとした柔肌へ導きます。
潤いリッチタイプ ※角質層まで

株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。