リッツ モイスト リッチローションの解析結果

総合順位

50

総合得点 5点満点

3.04
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成分数エキス系特効ダメ
67540

リッツ モイスト リッチローション解析チャート

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    リッツ モイスト リッチローションの解説

    こちらのほうがリッチ感が薄れる気も・・

    やや成分数やかさ増しのような面が増えていて、



    機能的で良い素材の存在感が少し薄れ気味か

    同シリーズの化粧水と比較してもやはり良い素材が多い製品であることに違いないが、

    いささか間延びしたような、一時的な感触だけのための素材がいくつも増えているような印象が強いですね。

    少しメリットが見えにくくなってしまっているように感じます。



    ヒアルジョンや3Dコラーゲンにセラミドなどの良い素材の配合はもちろん期待値を上昇させますが、

    単に保湿効果と、保湿されてるっぽい感触が増した以外にインパクトが少なくなっていて、ありきたりな化粧水の方に近づいてしまった印象も。



    もちろん、コストパフォーマンスは良いと思います。相変わらず。

    気の利いた配合量であるならば、抗酸化作用をはじめとしたエイジングケア効果も表れるかもしれません。



    ただし、”リッチ”になったのは、アミノ酸の粉末やPVPを足した演出的な感触の違いによるものが大きそうで、その点はちょっと評価を落とすかもしれません。

    リッツ モイスト リッチローションの全成分

    1

    2BG

    1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

    3グリセリン

    肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

    4ベタイン

    トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

    5ペンチレングリコール

    1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

    6クダモノトケイソウ果実エキス

    沖縄産パッションフルーツの果実から抽出したエキス。ルテオリン配糖体など様々なポリフェノール類を含有し、抗酸化作用やエンドセリン-1の合成抑制作用を付与。

    7ザクロ果実エキス

    強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

    8水溶性コラーゲン

    コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

    9加水分解コラーゲン

    10アーチチョーク葉エキス

    有効成分シナロピクリンには、肌荒れを防いだり、肌と毛穴を引き締め、毛穴の黒ずみを目立たなくし、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。遺伝子レベルで効果を発揮。毛穴トラブルの原因となるNF-kBの過剰な働きを抑制してくれます。

    11システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン

    ライチ由来のポリフェノール、オリゴメリックプロアントシアニジンを低分子化し、さらにシステインを付加した素材です。ビタミンCを遥かに凌ぐ抗酸化力を持ち、かつシステインの美白作用も加わって紫外線からのダメージを防ぐ他、優れた美白効果を付与します。

    12エクトイン

    好塩菌の中に多く見られるタンパク質などの細胞構造を安定化し、紫外線や乾燥などの肌ストレスから守る成分。

    13セラミド3

    14セラミド2

    15セラミド6II

    16水溶性プロテオグリカン

    鮭の鼻軟骨から得られるタンパク質と糖からなる保湿成分で、ヒアルロン酸やコラーゲンなどと類似した保湿作用や、EGFと呼ばれる皮膚代謝促進作用も付与されます。

    17グルコシルヘスペリジン

    オレンジやレモンなどの柑橘系に含まれるフラボノイドです。毛細血管を強化する働きがあり、また抗酸化作用にも優れる他、抗アレルギー作用もあります。ヘスペリジンが水にほとんど溶けない成分のため、メチル基をつけて水溶性を高めています。

    18オタネニンジン根エキス

    活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

    19ヒアルロン酸PG

    ヒアルジョン。カルボキシル基の一部にプロピレングリコールを導入したヒアルロン酸誘導体です。疎水性を併せ持つことで乳化力を付与し、肌に親和性を持つため、優れた保水性を示します。さらに曳糸性の低下による使用感の向上、酸性領域でも粘度変化を起こさない性質があります。

    20水添レシチン

    大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

    21水溶性コラーゲンクロスポリマー

    3Dコラーゲンとも呼ばれる架橋型高分子化コラーゲン。網目状の皮膜形成をすることで肌にハリをもたせたり、保湿効果を持続させたりといった特徴があります。

    22

    23ヒアルロン酸Na

    ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

    24アルギニン

    25リシンHCl

    リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

    26ヒスチジンHCl

    27カラスムギ穀粒エキス

    オーツ麦、オシリフトとも呼ばれるカラスムギの種子抽出エキス。保湿効果を付与する保護膜を付与します。

    28エチルヘキシルグリセリン

    細菌・真菌類の防腐効果がある。

    29PVP

    ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

    30ヒドロキシエチルセルロース

    31グリコシルトレハロース

    とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

    32ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10

    33スクワラン

    肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

    34プロパンジオール

    炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

    35加水分解水添デンプン

    36ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

    疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

    37トリエチルヘキサノイン

    酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

    38クエン酸Na

    pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

    39(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

    水に素早く分散するアクリル酸系の増粘剤。製品中では、乳化安定、親水性増粘などの目的で配合されます。耐塩性にも優れ、水に混ぜるだけで膨潤。透明処方にも適します。

    40水酸化K

    水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

    41カルボマー

    カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

    42クエン酸

    pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

    43トコフェロール

    ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

    44タウリン

    45ダイズステロール

    46グルタミン酸

    47グリシン

    アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

    48ロイシン

    49バリン

    50セリン

    ・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

    51トレオニン

    52アスパラギン酸Na

    53イソロイシン

    54アラニン

    55セルロースガム

    56アラントイン

    別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

    57フェニルアラニン

    58プロリン

    59炭酸水素Na

    ・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

    60アルギン酸Na

    海藻のネバネバ成分はこれです。多糖類の一種で高い保湿作用を付与します。

    61チロシン

    62イノシン酸2Na

    63グアニル酸2Na

    きのこ類の旨味成分として知られるグアニル酸。化粧品では保湿作用を付与します。

    64キトサン

    人工皮膚にも使われる素材です。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

    65セテアリルグルコシド

    66ポリ-γ-グルタミン酸Na

    納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

    67フェノキシエタノール

    防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

    販売元による宣伝文

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    株式会社解析ドットコム

    シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。