リッツ モイスト パーフェクトリッチジェルの解析結果

総合順位

7

総合得点 5点満点

3.64
成分数エキス系特効ダメ
43240
  • リッツ モイスト パーフェクトリッチジェルの詳細情報
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  • [JANコード] 4571263111513
  • [商品ID] 6752
  • [容量] 90ml
  • [参考価格] 1814円
  • [1mlあたり] 約 20.16円

リッツ モイスト パーフェクトリッチジェル解析チャート

リッツ モイスト パーフェクトリッチジェルの解説

派手なエイジングケア能はないが肌バリアを擬似的に形成

アンチエイジングといわれるような機能的成分はあまり見られないが



まるで肌バリア成分を再現しているような処方で地味に効果的

あるようでない、肌になじみがよく肌バリア成分のごとく振る舞うような控えめながら有効性がとても高いだろう一品です。

セラミドはもちろん、ステロールエステル混合物やエクトイン、プロテオグリカンなどなど肌バリアとして役立つ成分を多数配合。

文字通り、肌を守ることにおいては得意中の得意というようなジェルです。

特徴的な安全性の高さをベースに、使用感以上に肌に有効に作用するバリア成分が好印象。

前述のように派手なエイジングケア効果をもたらす要素こそ乏しいですが、また違った角度からエイジングケア、スキンケアをもたらすことができます。

敏感肌、乾燥肌の方には試す価値ありな地味に効く頼りがいのある一品といえるでしょう。

リッツ モイスト パーフェクトリッチジェルの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

5ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

6ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

7リンゴ果実培養細胞エキス

・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。

8コンフリーカルス培養エキス

コンフリーの幹細胞エキスです。皮膚の新陳代謝を促進させ、肌にハリを与えます。

9水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

10加水分解コラーゲン

11エクトイン

好塩菌の中に多く見られるタンパク質などの細胞構造を安定化し、紫外線や乾燥などの肌ストレスから守る成分。

12セラミドNP

元々セラミド3と呼ばれていた成分。ダメージヘアの修復、保護作用。毛髪の強度、櫛通りを改善し、キューティクルを引き締め、水溶性ペプチドの減少を防ぐ。UVによる毛髪変質を抑える。

13セラミドNG

14セラミドAP

元々セラミド6Ⅱと呼ばれていた成分で、強い結合の膜を作ることで皮膚バリア強化。また、α-ヒドロキシ酸を含むことから角質代謝作用も。

15水溶性プロテオグリカン

鮭の鼻軟骨から得られるタンパク質と糖からなる保湿成分で、ヒアルロン酸やコラーゲンなどと類似した保湿作用や、EGFと呼ばれる皮膚代謝促進作用も付与されます。

16ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12

アクアタイド。角層の保湿を導くと共に、ストレスを低減する分岐鎖ペプチド。

17スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

18ヒアルロン酸PG

ヒアルジョン。カルボキシル基の一部にプロピレングリコールを導入したヒアルロン酸誘導体です。疎水性を併せ持つことで乳化力を付与し、肌に親和性を持つため、優れた保水性を示します。さらに曳糸性の低下による使用感の向上、酸性領域でも粘度変化を起こさない性質があります。

19グルコシルヘスペリジン

オレンジやレモンなどの柑橘系に含まれるフラボノイドです。毛細血管を強化する働きがあり、また抗酸化作用にも優れる他、抗アレルギー作用もあります。ヘスペリジンが水にほとんど溶けない成分のため、メチル基をつけて水溶性を高めています。

20マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル

パルミトレイン酸を含有し、皮脂に似た組成の植物由来保湿成分です。体温付近が融点であり、伸びがよく使用感と保湿性が保持される

21ノナン酸コレステリル

22オレイン酸ジヒドロコレステリル

皮脂の水分バランス向上、角質層バリア機能の改善、皮膚の老化防止、水分保持効果を付与。

23酪酸コレステリル

24酪酸ジヒドロコレステリル

安全性が高い呈色性液晶構造を有するステロールエステル混合物の1種。

25オレイン酸フィトステリル

26トリ(パーム油脂肪酸/パーム核油脂肪酸/オリーブ油脂肪酸/マカデミアナッツ油脂肪酸/アブラナ種子油脂肪酸)グリセリル

27グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

28プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

29カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

30ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10

31加水分解水添デンプン

32水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

33(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

水に素早く分散するアクリル酸系の増粘剤。製品中では、乳化安定、親水性増粘などの目的で配合されます。耐塩性にも優れ、水に混ぜるだけで膨潤。透明処方にも適します。

34トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

35イソマルト

砂糖の代替品として知られる二糖アルコール。優れた吸湿性を持つ保湿剤として。

36水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

37ダイズステロール

38キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

39レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

40セルロースガム

41炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

42

43フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

洗顔後これひとつでお手入れが完了する、コラーゲン(*1)×植物幹細胞由来成分(*2)配合オールインワンジェル。ぷるんとみずみずしいジェルが角質層のすみずみまで浸透、ベタつかずにしっとりなじみます。リッチな潤いでお肌を乾燥から守り、ふっくらとなめらかに整えます。
*1 加水分解コラーゲン・水溶性コラーゲン(保湿)、*2 リンゴ果実培養細胞エキス・コンフリーカルス培養エキス(保湿)

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