rinRen(凜恋) ヘアミルク ローズ&ツバキの解析結果

総合順位

136

総合得点 5点満点

1.75
成分数エキス系特効ダメ
19800
  • rinRen(凜恋) ヘアミルク ローズ&ツバキの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1356
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 1995円
  • [1mlあたり] 約 13.3円

rinRen(凜恋) ヘアミルク ローズ&ツバキ解析チャート

rinRen(凜恋) ヘアミルク ローズ&ツバキの解説

洗い流さないトリートメント的な製品ですので、安全性は重視されます。



ベースはトリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グリセリン、ミリスチン酸ポリグリセリル-10と,

少し潤い感を残すが、さらさらの感触のベースで、安全性は問題ありません。

ローズ、ツバキが香りと保湿効果、血行促進のウンシュウミカンをはじめとしたエキス。

カルボマーと水酸化Kでゲル化していますね。

さらっとした仕上がりを目指すヘアミルクですが、

効能は特別高くありません。

シリコンも不使用ですが、シリコンに変わるような効果的な処方がありません。

値段のわりにはがっかりする可能性が高い一品といえます。

肌に優しいのは悪くないですが、使える一品と思われるには能力が足りないと見ます。

rinRen(凜恋) ヘアミルク ローズ&ツバキの全成分

1

2トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ミリスチン酸ポリグルセル-10

5ハイブリッドローズ花エキス

・ハイブリッドローズ花エキスはAGEs(最終糖化生成物)の精製を抑制する抗糖化作用を付与し、保湿、ハリ、弾力を保持する効果。

6ツバキ種子エキス

線維芽細胞賦活作用などが期待できます。

7オクラ果実エキス

8ウンシュウミカン果皮エキス

・ウンシュウミカン果皮エキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用、血行促進作用、抗アレルギー作用。

9アマモエキス

10スサビノリエキス

11センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

12ユキノシタエキス

・ユキノシタエキスは抗酸化作用、皮脂の抑制、育毛、メラニン生成を抑制、収れん作用、女性ホルモン様作用。

13BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

14カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

15エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

16水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

17エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

18フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

19ノバラ油

販売元による宣伝文

国産天然成分を使用した、頭皮をケアする島根県産ローズと長崎県産ツバキの香りのヘアミルク(スタイリング ミルク)です。

rinRen(凜恋) ヘアミルク ローズ&ツバキを実際に試してみた。

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