解析結果

凜恋 レメディアル シャンプー ミント&レモン

カテゴリ:シャンプー

凜恋 レメディアル シャンプー ミント&レモン
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

2158個中 592

総合点

3.53
3.53

1mlあたり

4.4
コスパ
3.5

口コミの評価

2.68
口コミ数 4件
2.7

カテゴリ内順位

27%以内
593位 / 2,158製品中
上位
凜恋 レメディアル シャンプー ミント&レモン解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.7 口コミ評価
Amazon 4 口コミ数
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SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン1件・経皮吸収32件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 23件評価済み
EU規制 ヒドロキシエタンジホスホン酸四ナトリウム液
EWG 3+ l-メントール(3)、N-ヤシ油脂肪酸アシルグリシンナトリウム(3)、エタノール(3)、グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル(3)、ヒドロキシエタンジホスホン酸液(3)、ベントナイト(3)、ポリオキシエチレンヤシ油脂肪酸グリセリル(3)、モノステアリン酸ポリエチレングリコール(3)、ラウリン酸アミドプロピルベタイン液(3)、ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液(3)、無水エタノール(3)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
3.8 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 3
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ヒドロキシエタンジホスホン酸四ナトリウム液
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
l-メントール・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
1件検出
l-メントール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 33
植物エキス 8
コスパ
3.5
安全性
4.1
素材の品質
3.6
洗浄剤の品質
4.3
洗浄力
3.5
髪補修力
0.9
育毛力
2.4
使用感の良さ
3.6
エイジングケア
2.7
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.0
スキンケア力
2.9
環境配慮
3.9
浸透力
2.3
即効性
4.5
持続性
3.1
ツヤ感
2.3
サラサラ感
3.0
優れた素材 0
注意素材 0
香り 香り
サブカテゴリ 総合
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ANALYZED凜恋 レメディアル シャンプー ミント&レモンの解説

純粋なアミノ酸系。ただし、物足りなさも?

基本形としてはアミノ酸系シャンプー。

市販としては高額に感じる部類ですが、その多くはアミノ酸系であることに拠るところが大きいでしょう。

やはりラウレス硫酸ナトリウムなどと比べるとアミノ酸系中心となると高額になりがちです。

アミノ酸系なシャンプー

基本ベースはラウロイルメチルアラニンNaやココイルメチルタウリンNa。

ココイルグリシンNaやラウラミドプロピルベタインも添加されていますね。

ほぼアミノ酸系が中心で、泡立ちもきめ細かく、さっぱり感よりの使用感となるでしょう。

その他には植物エキスの配合も目立ちますね。

ややチョイスとしては珍しいタケノコ皮エキス、ゴボウ、センキュウ、トウキなどを配合。

主に育毛効果や細胞活性、抗炎症作用などのスキンコンディショニング作用を期待できる内容です。

それともう1つ、ベントナイトという成分があります。

こちらはいわゆる泥系の成分で、様々な効能があると言われていますが、針状シリカという構造のため、アスベスト同様に肺に変性・壊死などを起こす懸念があるんですね。

もちろん、ベントナイトが乾いた状態である程度の量を吸い込む、という前提はありますが、シャンプー後に髪や頭皮に残りやすい性質もありますので、まったく吸い込まないという風にも言えないんですね。

これはメリットがなにかあるにしてもあまりに大きな欠点という見方もできるのでは。

まとめ

単体としてのシャンプーの性質は悪くありません。

アミノ酸系の純粋なシャンプーという感じで、使用感は悪くないと思います。

どちらかと言うと頭皮向けのシャンプーで、ヘアケア作用はあまり期待できないでしょう。

バサバサになる、というほどではないにせよ、ダメージ毛に向いているとはいえません。

それと、前述した欠点の部分を許容できるかどうか。この点も小さくないですね。

良いシャンプーではあると思うものの、どこか物足りなさ、至らなさのようなものも感じるタイプといえるかもしれません。

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