解析結果

ポケット クレンジングNA

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資生堂ジャパン (SHISEIDO JAPAN) ポケット クレンジングNAをAmazonアマゾンで購入
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総合ランク

207個中 138

総合点

2.87
2.87

1mlあたり

68
コスパ
2.5

口コミの評価

3.04
口コミ数 6件
3.0

カテゴリ内順位

65%以内
134位 / 205製品中
上位
ポケット クレンジングNA解析チャート

DATA口コミによる評価

タブレット一台で目指せる高校生コース

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.0 口コミ評価
Amazon 6 口コミ数
Amazon 79668 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収9件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 8件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.7 / 5
EWG スコア
平均 1.9 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
41%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 9
植物エキス 0
コスパ
2.5
安全性
4.2
素材の品質
2.4
洗浄剤の品質
2.6
洗浄力
2.0
使用感の良さ
3.0
エイジングケア
2.5
ホワイトニング
3.0
保湿効果
1.9
スキンケア力
1.2
環境配慮
3.6
浸透力
1.9
即効性
2.0
持続性
1.0
ツヤ感
2.3
サラサラ感
2.4
優れた素材 0
注意素材 0
サブカテゴリ 総合

メーカー

資生堂ジャパン (SHISEIDO JAPAN)

ブランド

Shiseido

容量

10ml

参考価格

680円

1ml単価

68円

JAN

4901872521210

ASIN

B007QR5I66

ID

7923
広告を含みます。
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ANALYZEDポケット クレンジングNAの解説

シートタイプの新キャラ?クレンジングの別のかたち

小分けのシートタイプ

ふきとるクレンジングも良し悪しが確かにある。

シートタイプのお化粧落としといえば、魔法のようにスルっとメイクが落ちるアレですね。どのシートタイプも同じようなものだと思われるかもしれませんが、実のところ成分によって特徴がずいぶん変わります。

もっともよくあるタイプがヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルベースでしょうか。この成分は本当に拭き取るその一瞬のあいだにメイクを浮かして落とす、強力なクレンジング力をもつ成分。非イオン界面活性剤という、肌に刺激が少ない成分でありながら、強力な脱脂力で肌を乾燥させるほどメイクも保湿成分も落とすことができます。

その効率の良さから、スルッと落ちる系のクレンジングではたびたびヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルが採用され、まさにメイク落としを代表する存在といっても過言ではありません。

いわゆる水クレンジング系?

さて、この資生堂ポケットクレンジングはどんなメイク落としかと言うと、水クレンジングとも呼ばれるタイプといえます。

特徴としては皮膚刺激、毒性がとても低いサラッとしている、肌なじみが良いといったもの。

一般的なヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル系と比べてマイルドであるといっていいでしょう。ごっそりメイクを取り去るというより、速やかに馴染んでふわっと落としていくようなイメージ。

W洗顔不要というように、油分が残って不快な仕上がりになることもありません。これはあまり落とすべきメイクの強度が高くないのに、必要以上に強いクレンジングをしてしまう心配を軽減してくれるでしょう。

ふつうのクレンジングとの違い

オイルではなくローションタイプである、ということ。

これが大きいと思います。

エタノール量がそれなりに多いので、まったく乾燥しないということはありません。アフターケアは(他のクレンジングと同じように)必須です。ただし、肌に負担は比較的低く済むことや、扱いやすさからわりとオススメといっていいでしょう。

まとめ

クレンジングシートを使いたいけど、オイルでベタつきたくない、強い界面活性剤で肌を傷めたくない、ローションタイプがよい、といった方にオススメです。

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