資生堂プロフェッショナル ザ・ヘアケア スリークライナー シャンプー の解析結果

総合順位

688

総合得点 5点満点

2.57
  • 販売元株式会社 資生堂
  • 英名Shiseido Company, Limited
  • 郵便番号〒1058310
  • 住所:東京都中央区銀座7-5-5
  • 電話番号0335725111
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
243200
  • 資生堂プロフェッショナル ザ・ヘアケア スリークライナー シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 3123
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 2160円
  • [1mlあたり] 約 8.64円

資生堂プロフェッショナル ザ・ヘアケア スリークライナー シャンプー 解析チャート

資生堂プロフェッショナル ザ・ヘアケア スリークライナー シャンプー の解説

ごくマイルドでさらっとしたシャンプー。

宣伝にあるようなクセを抑え、まとまりのある〜といった印象はあまりありませんが、

少なくとも凡百のシャンプーに比べ相当に低刺激であることは間違いありません。

ややさっぱりした仕上がりであり、ほのかにコンディショニング作用を感じる使用感は一定の満足感を与えるでしょう。

ただ、クセが収まるほどのエモリエント感は感じられず、その点では不十分なよ印象。

単にマイルドなシャンプーとしては価値あるものではありますが。

資生堂プロフェッショナル ザ・ヘアケア スリークライナー シャンプー の全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

5ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

6ラウリン酸PG

7塩化Na

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9アルギニン

10リシンHCI

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

11ポリクオタニウム-11

ビニルピロリドン・N,N-ジメチルアミノエチルメタクリル酸共重合体硫酸塩液という名称のカチオンポリマーです。ヘアワックス、ローション、ジェルなどに利用されます。

12グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

13ポリ-γ-グルタミン酸Na

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

14チオタウリン

15オノニスエキス

16シソエキス

抗アレルギー、抗炎症、アトピー性皮膚炎・花粉症用に。

17クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18EDTE-2Na

19ポリクオタニウム-47

毛髪の摩擦を減らす効果があります。グアーガムやカチオン化セルロースに比べ2倍近く摩擦を減らす性能があります。

20BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

21フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

22安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

23メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

24香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

髪のフォルムを内側から整えてくせを抑え、まとまりのよいなめらかな髪に洗い上げるシャンプー。毛先までなめらかで、面のそろったスリークな髪に洗い上げます。髪を根本から強く変えて最高に輝かせます。シリコーンフリー。

資生堂プロフェッショナル ザ・ヘアケア スリークライナー シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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