解析結果

パンテーンミー ミセラースカルプクレンズ トリートメント

カテゴリ:トリートメント

パンテーンミー ミセラースカルプクレンズ トリートメント
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総合ランク

1811個中 1356

総合点

2.72
2.72

1mlあたり

1.8
コスパ
2.8

カテゴリ内順位

76%以内
1,370位 / 1,811製品中
上位
パンテーンミー ミセラースカルプクレンズ トリートメント解析チャート

DATA口コミ・販売データ

LIPS 3.6

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

SVHC高懸念・EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性7件・アレルゲン4件・経皮吸収19件

リスクスコア 26/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 16件評価済み
SVHC メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、ステアラミドプロピルジメチルアミン(4)、ステアリルアルコール(3)、セイヨウハッカ油(5)、ハッカ葉油(5)、ビスアミノプロピルジメチコン(4)、ベンジルアルコール(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)
リスクスコア
26 / 100
解析安全性値
1.0 / 5
EWG スコア
平均 3.4 最高 8
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
4件検出
セイヨウハッカ油・ハッカ葉油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
74%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
41%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 19
植物エキス 3
コスパ
2.8
安全性
2.1
素材の品質
3.0
髪補修力
2.2
育毛力
2.0
使用感の良さ
3.8
エイジングケア
2.3
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.6
スキンケア力
1.1
環境配慮
2.6
浸透力
2.3
即効性
3.1
持続性
2.8
ツヤ感
2.9
サラサラ感
3.4
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

・さらさら髪つづく。プロビタミン美容液 * 配合のミセラートリートメントが、髪の芯まで浸透。 ・シリーズ使いで、指どおり柔らかく、地肌からすっきり、さらさら髪へ。 ・2つの成分無添加:パラベン無添加・無着色 *パンテノール、パンテニル…
広告を含みます。

ANALYZEDパンテーンミー ミセラースカルプクレンズ トリートメントの解説

メリットはなに?効かないトリートメントに困惑

肌に優しいことだけが取り柄の, 使えないコンディショナーです。

3級カチオン界面活性剤ステアラミドプロピルジメチルアミンベースで、 肌のタンパク変性作用などが軽減されている分、 コンディショニング作用が大幅に劣る作りです。

このため、 他に代替となるような ヘアケア成分がない場合、 全く頼りないリンス剤程度に 終わる可能性が高くなります。

そして、 パンテーンミーはやはり リンス剤程度 となっているようです。

低コンディショニング効果と、質の低さ

前述したように、 ダメージ部分の補修効果は非常に低いばかりか、 アミノ変性シリコーンが 使うたびに蓄積しやすく 使うほどに コンディションが悪化すると言う悲しい現実。

それ意味あるの? というようなメントールなどの清涼感が添加されていますが、。 肝心のトリートメントとしての機能性は非常に低いものとなっています。

重要視しているのは頭皮?

おそらく、 想定していることは そもそも髪へのケア効果は度外視していて、 頭皮へのメリットをより重視している、ということではないか。

前述した清涼感や、 低刺激な処方などは、まるで 頭皮へのデメリットを なるべく減らしたいと言う意図だけで構成されているようです。

そのような方針であるならば 一理ある処方といえますが、 低刺激であること以外は 頭皮へのメリットがほとんど乏しく、 髪にも頭皮にも メリットを与えない、 使う意味があるのかと疑問に思うような ないように見えます。

頭皮により良いコンディショナーというのも他にありますし、 ヘアケアを重視するならあり得ない選択肢ですし、 選ぶ理由が見当たらないというのが痛いところです。

シャンプーの方の質といい、このシリーズはかなり厳しいクオリティであるな、と思います。

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