パンテーンミー ミセラースカルプクレンズ トリートメントの解析結果

パンテーンミー ミセラースカルプクレンズ トリートメント

総合順位

1488

総合得点 5点満点

1.8
成分数エキス系特効ダメ
19100
  • パンテーンミー ミセラースカルプクレンズ トリートメントの詳細情報
  • P&Gの関連商品
  • [JANコード] 4902430885676
  • [商品ID] 7422
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 892円
  • [1mlあたり] 約 1.78円
パンテーンミー ミセラースカルプクレンズ トリートメント解析チャート

パンテーンミー ミセラースカルプクレンズ トリートメントの解説

メリットはなに?効かないトリートメントに困惑

肌に優しいことだけが取り柄の, 使えないコンディショナーです。

3級カチオン界面活性剤ステアラミドプロピルジメチルアミンベースで、 肌のタンパク変性作用などが軽減されている分、 コンディショニング作用が大幅に劣る作りです。

このため、 他に代替となるような ヘアケア成分がない場合、 全く頼りないリンス剤程度に 終わる可能性が高くなります。

そして、 パンテーンミーはやはり リンス剤程度 となっているようです。

低コンディショニング効果と、質の低さ

前述したように、 ダメージ部分の補修効果は非常に低いばかりか、 アミノ変性シリコーンが 使うたびに蓄積しやすく 使うほどに コンディションが悪化すると言う悲しい現実。

それ意味あるの? というようなメントールなどの清涼感が添加されていますが、。 肝心のトリートメントとしての機能性は非常に低いものとなっています。

重要視しているのは頭皮?

おそらく、 想定していることは そもそも髪へのケア効果は度外視していて、 頭皮へのメリットをより重視している、ということではないか。

前述した清涼感や、 低刺激な処方などは、まるで 頭皮へのデメリットを なるべく減らしたいと言う意図だけで構成されているようです。

そのような方針であるならば 一理ある処方といえますが、 低刺激であること以外は 頭皮へのメリットがほとんど乏しく、 髪にも頭皮にも メリットを与えない、 使う意味があるのかと疑問に思うような ないように見えます。

頭皮により良いコンディショナーというのも他にありますし、 ヘアケアを重視するならあり得ない選択肢ですし、 選ぶ理由が見当たらないというのが痛いところです。

シャンプーの方の質といい、このシリーズはかなり厳しいクオリティであるな、と思います。

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。
メントール
オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。
ステアリルアルコール
コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。
セタノール
エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。
EDTA-2Na
3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。
ステアラミドプロピルジメチルアミン
セイヨウハッカ油
ジメチコンの末端をアミノプロピル基に置き換えた成分で、髪に潤滑性を付与します。
ビスアミノプロピルジメチコン
ビタミン類、リンゴ酸、クエン酸などを含むエキスです。優れた保湿作用や抗酸化作用も付与します。
キュウリ果実水

無害であることに意味がある?

販売元による宣伝文

・さらさら髪つづく。プロビタミン美容液 * 配合のミセラートリートメントが、髪の芯まで浸透。
・シリーズ使いで、指どおり柔らかく、地肌からすっきり、さらさら髪へ。
・2つの成分無添加:パラベン無添加・無着色
*パンテノール、パンテニルエチル(浸透性保湿成分)